三代目JSB今市隆二&小林直己「心を感じた」「表現に年齢は関係ない」
2016.11.27 18:40
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三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二と小林直己が26日、北海道・北見市民会館で開催された「アジア国際子ども映画祭2016」に参加した。
同映画祭は、俳優で歌手の杉良太郎が名誉会長を務め、映像作品を通じてアジアの子供に夢や希望を与えることを目的に2007年からスタート。小・中・高校生の子どもたちが決まったテーマをもとに、ホームビデオなどで自ら脚本から撮影、制作した3分以内の映像作品をコンテストするもの。
今年で10回目を迎えた同映画祭には、日本を含むタイやベトナム、モンゴル、韓国など16カ国・地域から、過去最多となる612作品が寄せられ、杉良太郎特別賞には東ティモール・聖ミゲル高校の作品「幼い子どもが家の手伝いのために学校をやめるのはきらい」が選ばれた。
また、小林は「初めての参加となりましたが、北見をはじめ、日本全国、そして、アジアの子どもたちが自ら映画を作り、交流を図るこの機会にて、表現に年齢は関係ないのだと気付きました」と感慨深げに語り、「“私の嫌いなもの”をテーマにした子どもたちの作品からは、『より良く生きること』、『嫌いなものが自分を成長させる』といったメッセージを感じ、自分も、映画を製作してみたいという気持ちになりました。ぜひ、参加してみたいです」と意欲を見せた。
このほか応援ゲストとして、伍代夏子、西島隆弘(AAA)、w-inds. 、西内まりやが参加。杉名誉会長とのトークショーも開催され、会場に集まった1500人の観客は笑顔を見せながら熱心に耳を傾けていた。(modelpress編集部)
今年で10回目を迎えた同映画祭には、日本を含むタイやベトナム、モンゴル、韓国など16カ国・地域から、過去最多となる612作品が寄せられ、杉良太郎特別賞には東ティモール・聖ミゲル高校の作品「幼い子どもが家の手伝いのために学校をやめるのはきらい」が選ばれた。
今市隆二&小林直己が感慨
今市は「日本、アジアの子供達の作品がどんな作品かワクワクしながら観させて頂きました。3分という短い時間に想いを込めた作品は本当に素晴らしかったです。心に刺さるメッセージ、大人として改めて気付かされる気持ち、そして子供達の心を感じました」と感想をコメント。また、小林は「初めての参加となりましたが、北見をはじめ、日本全国、そして、アジアの子どもたちが自ら映画を作り、交流を図るこの機会にて、表現に年齢は関係ないのだと気付きました」と感慨深げに語り、「“私の嫌いなもの”をテーマにした子どもたちの作品からは、『より良く生きること』、『嫌いなものが自分を成長させる』といったメッセージを感じ、自分も、映画を製作してみたいという気持ちになりました。ぜひ、参加してみたいです」と意欲を見せた。
このほか応援ゲストとして、伍代夏子、西島隆弘(AAA)、w-inds. 、西内まりやが参加。杉名誉会長とのトークショーも開催され、会場に集まった1500人の観客は笑顔を見せながら熱心に耳を傾けていた。(modelpress編集部)
今市隆二コメント
初めてアジア国際こども映画際にゲストとして出演させて頂きました!日本、アジアの子供達の作品がどんな作品かワクワクしながら観させて頂きました。3分という短い時間に想いを込めた作品は本当に素晴らしかったです。心に刺さるメッセージ、大人として改めて気付かされる気持ち、そして子供達の心を感じました。この映画祭が更に多くの方々に届いてほしいですし、子供達の夢、表現する場所としてずっとあり続けてほしいです。素敵な作品に出会わせて頂き本当にありがとうございました!!小林直己コメント
初めての参加となりましたが、北見をはじめ、日本全国、そして、アジアの子どもたちが自ら映画を作り、交流を図るこの機会にて、表現に年齢は関係ないのだと気付きました。また、少年矯正施設からの参加もあり、国や文化、お互いの異なる価値観を、映画を通して交わり合う姿に驚き、映画の持つ力にも驚きました。“私の嫌いなもの”をテーマにした子どもたちの作品からは、『より良く生きること』、『嫌いなものが自分を成長させる』といったメッセージを感じ、自分も、映画を製作してみたいという気持ちになりました。ぜひ、参加してみたいです。
【Not Sponsored 記事】
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