野村周平、現場での“リアルな姿”とは
2016.11.14 18:11
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俳優の野村周平が、自身が主演を務める映画「サクラダリセット」(2017年春「前篇」「後篇」2部作にて公開)のクランクアップを迎えた心境を語るとともに、現場での姿が明かされた。
11月某日にクランクアップを迎えた野村。青春ミステリーを描いた同作にて野村は、本人のキャラクターやこれまでドラマで演じた役柄とは正反対ともいえる、クールで冷静沈着、体験したことを決して忘れない「記憶保持」能力を持つ高校生という難役を演じきった。
また役作りの苦労を見せることなく、いつも明るく冗談を飛ばし、キャスト・スタッフへ分け隔てなく声をかけて現場を気遣い、自身としても22歳最後を締めくくる作品で、見事座長を務めあげたという。
共演の黒島結菜、平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら共演者たちが次々とクランクアップしていく中、最後にクランクアップを迎えた野村は、その瞬間ホッとした様子で笑顔を見せ、深川栄洋監督と共に万歳をしながら、スタッフ陣とこれまでの撮影の苦労をねぎらった。(modelpress編集部)
■野村周平コメント
今回、非現実的な物語を描いた作品に初めて挑戦し、“新たな引き出し”ができたという実感があります。僕が演じた浅井ケイは普段、感情が外に出ない役で、だからこそ、感情を出す時が難しいと感じました。
こんなに頭が良くセリフ回しの難しい役も初めてだったので、勉強になったことがたくさんありました。能力を使うシーンでは、見えないモノを相手に演じることもありましたが、深川監督は役の感情を大切にして、丁寧に演出してくださるのでとても分かりやすかったです。
若者たちを中心に展開するお話の中に大人も巻き込まれていくところが面白いなと思いました。共演した皆さんも素晴らしい役者さん方なので、『サクラダリセット』はすごい作品になるんじゃないか、と思っています!」
■映画「サクラダリセット」
同作は、河野裕氏の小説「サクラダリセット」を前後篇の2部作で実写映画化。過去に体験したすべての“記憶を保持する能力”を持つ高校生・浅井ケイ(野村)と、“世界を最大3日分巻き戻す能力”を持つ春埼美空(黒島)が、さまざまな能力者と出会い、死んでしまった同級生を蘇らせるため奔走する青春ミステリー。
野村周平、現場でのリアルな姿とは
野村は今回、ドラマクランクアップ直後に本作の撮影がスタートするという過密スケジュールの中、約230ページにわたる2部作の台本の膨大なセリフと格闘。また役作りの苦労を見せることなく、いつも明るく冗談を飛ばし、キャスト・スタッフへ分け隔てなく声をかけて現場を気遣い、自身としても22歳最後を締めくくる作品で、見事座長を務めあげたという。
共演の黒島結菜、平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら共演者たちが次々とクランクアップしていく中、最後にクランクアップを迎えた野村は、その瞬間ホッとした様子で笑顔を見せ、深川栄洋監督と共に万歳をしながら、スタッフ陣とこれまでの撮影の苦労をねぎらった。(modelpress編集部)
■野村周平コメント
今回、非現実的な物語を描いた作品に初めて挑戦し、“新たな引き出し”ができたという実感があります。僕が演じた浅井ケイは普段、感情が外に出ない役で、だからこそ、感情を出す時が難しいと感じました。
こんなに頭が良くセリフ回しの難しい役も初めてだったので、勉強になったことがたくさんありました。能力を使うシーンでは、見えないモノを相手に演じることもありましたが、深川監督は役の感情を大切にして、丁寧に演出してくださるのでとても分かりやすかったです。
若者たちを中心に展開するお話の中に大人も巻き込まれていくところが面白いなと思いました。共演した皆さんも素晴らしい役者さん方なので、『サクラダリセット』はすごい作品になるんじゃないか、と思っています!」
■映画「サクラダリセット」
同作は、河野裕氏の小説「サクラダリセット」を前後篇の2部作で実写映画化。過去に体験したすべての“記憶を保持する能力”を持つ高校生・浅井ケイ(野村)と、“世界を最大3日分巻き戻す能力”を持つ春埼美空(黒島)が、さまざまな能力者と出会い、死んでしまった同級生を蘇らせるため奔走する青春ミステリー。
【Not Sponsored 記事】
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