森川葵が号泣「制御不能になった」
2016.10.13 21:19
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女優の森川葵が13日、京都府で開催中の「京都国際映画祭2016」にて行われた映画「A.I.love you」舞台挨拶に俳優の上杉柊平、宮木正悟監督とともに出席。撮影での、号泣エピソードを明かした。
同作は、夢を追う主人公の女の子がエリートイケメンシェフとA.I.(人工知能)と前代未聞の三角関係を繰り広げる禁断のラブコメディで、全編スマートフォンにて撮影。
映画の見どころのひとつでもある泣きのシーンについて、「テストから感情が入り過ぎて、ぶわぶわ泣いちゃって…。でも、本番にピタッと(涙が)止まってしまいました。気合いの入り方を間違えたんです(笑)。そこから何回か撮りました」と振り返った森川。
すると、宮木監督は「テストで回しますか?って聞いたら、回さないって。でも、回せばよかったなって思いました(笑)。ただ、出来上がったものは、ほぼほぼ(最初の号泣と同じ)」と冗談を交えながらも絶賛。申し訳なさそうな表情を浮かべた森川は、「(涙腺が)制御不能になったんだと思います(笑)」と会場を笑わせた。
狂言師の野村萬斎が主演する同作は、鬼塚忠氏の小説「花いくさ」(角川文庫刊)を篠原哲雄監督が映画化。初代・池坊専好という花の名手を萬斎が演じ、ヒロインの天才絵師“れん”を森川がつとめる。
劇中で描く画は、世界的アーティスト・小松美羽氏が担当しており、森川は「その土地にその力があるからっておっしゃったみたいで、京都のスタジオで小松さんが絵を描かれたんですが、私も参加して横で見させていただいたり、一緒に書かせていただいたり。そこから、技を盗みました。小松さんとだからこそ出来た“れん”です」と感謝を語った。
京都ならではの人材・技術・経験を活かし、伝統文化・芸能も伝承しつつ新たな映画文化の創造を図るべく、京都から全国に、アジア諸地域を含む全世界への発信を目指して、映画祭の輪をより一層広げていく。(modelpress編集部)
映画の見どころのひとつでもある泣きのシーンについて、「テストから感情が入り過ぎて、ぶわぶわ泣いちゃって…。でも、本番にピタッと(涙が)止まってしまいました。気合いの入り方を間違えたんです(笑)。そこから何回か撮りました」と振り返った森川。
すると、宮木監督は「テストで回しますか?って聞いたら、回さないって。でも、回せばよかったなって思いました(笑)。ただ、出来上がったものは、ほぼほぼ(最初の号泣と同じ)」と冗談を交えながらも絶賛。申し訳なさそうな表情を浮かべた森川は、「(涙腺が)制御不能になったんだと思います(笑)」と会場を笑わせた。
「早着替えです」連続舞台挨拶
また、同じ会場にて連続で行われた2017年公開の映画「花戦さ」舞台挨拶にも出席した森川。スカートのフェザーがインパクトのある個性的なファッションに身を包み、再登場すると「早着替えです」とハニカミ笑顔を見せた。狂言師の野村萬斎が主演する同作は、鬼塚忠氏の小説「花いくさ」(角川文庫刊)を篠原哲雄監督が映画化。初代・池坊専好という花の名手を萬斎が演じ、ヒロインの天才絵師“れん”を森川がつとめる。
劇中で描く画は、世界的アーティスト・小松美羽氏が担当しており、森川は「その土地にその力があるからっておっしゃったみたいで、京都のスタジオで小松さんが絵を描かれたんですが、私も参加して横で見させていただいたり、一緒に書かせていただいたり。そこから、技を盗みました。小松さんとだからこそ出来た“れん”です」と感謝を語った。
京都国際映画祭2016
同映画祭は、「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎながら、新たな映画文化の創造をはかるべく2014年より開催。3回目となる今回はキャッチコピーを『京都上ル上ル(あがるあがる)』で、10月13日~16日まで京都市内を中心に実施。京都ならではの人材・技術・経験を活かし、伝統文化・芸能も伝承しつつ新たな映画文化の創造を図るべく、京都から全国に、アジア諸地域を含む全世界への発信を目指して、映画祭の輪をより一層広げていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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