AKB48渡辺麻友「感覚が違う」後輩メンバーへの厳しい思いに拍手喝采
2016.07.08 17:40
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AKB48の渡辺麻友が8日、都内で行われたAKB48のドキュメンタリー映画第5弾「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」(7月8日公開)の初日舞台挨拶に出席。グループ結成から10年以上が経ち、この先のグループへの思いを語った。
先輩として、ここだけは繋いでいってほしいところを聞かれると、3期生の渡辺は「3期生は末っ子チームとかダメダメチームと言われてきた」と加入当初を回顧。しかし、今では先輩の卒業を見送り、たくさんの後輩に恵まれ「先輩という立場になりました」と晴々しい表情を見せた。
そして「昔入ったメンバーと今入ったメンバーとで感覚が違う」と厳しい意見を述べ「入った時代が違うから違いが出てきてしまっていて、難しいとは思うのですが、昔からいる私たちが今いる後輩たちに教えるべきこと、私たちしか教えられないことがあると思います。いろいろ教えたり、伝えたりしなければならないんだなと感じています」と先輩らしく語ると、会場から拍手が贈られた。
ほか、この日の舞台挨拶には、入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、加藤玲奈、小嶋陽菜、小嶋真子、高橋朱里、谷口めぐ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、横山由依、石原真監督も出席した。(modelpress編集部)
そして「昔入ったメンバーと今入ったメンバーとで感覚が違う」と厳しい意見を述べ「入った時代が違うから違いが出てきてしまっていて、難しいとは思うのですが、昔からいる私たちが今いる後輩たちに教えるべきこと、私たちしか教えられないことがあると思います。いろいろ教えたり、伝えたりしなければならないんだなと感じています」と先輩らしく語ると、会場から拍手が贈られた。
柏木由紀が後輩に繋いでいってほしいこと
柏木由紀はグループの仲の良さは今後も繋いでいってほしいと願い「映画では厳しいことを言っていますが、本当に仲が良い」とアピール。加入前は「本当に仲がいいのかなと思っていた」と告白するも「仲良く切磋琢磨するメンバーというのは繋いでいってほしい」と力強く語った。島崎遥香、OGメンバーを尊敬
島崎遥香はOGの先輩との交流をあげ「卒業後も親身になって相談してくれる」と紹介。先輩の姿に感化され「私にも相談してくれる後輩がいるのなら、卒業後も相談にのれる先輩になれたらと思います」と真摯にコメントした。ほか、この日の舞台挨拶には、入山杏奈、大島涼花、岡田奈々、加藤玲奈、小嶋陽菜、小嶋真子、高橋朱里、谷口めぐ、向井地美音、武藤十夢、村山彩希、横山由依、石原真監督も出席した。(modelpress編集部)
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