飯豊まりえ「泣いちゃいました」“今までで1番”の現場思い涙
2016.06.18 13:05
views
モデルで女優の飯豊まりえが18日、都内で行われた映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』初日舞台挨拶に、W主演をつとめるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、俳優の窪田正孝をはじめ、山崎紘菜、稲葉友、耶雲哉治監督とともに出席。作品にちなみ、「最近泣いたこと」が話題になると、「昨日泣いちゃいました」というエピソードを披露した。
「今までで1番」充実の撮影を振り返る
誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・麻生キラ役を演じた飯豊。作品への思い入れは特別強かったようで「作品が明日で公開だと思うと寂しくて。半年前の撮影のことを思い出してマネージャーさんの前で泣いちゃいました」と打ち明け、「今までで一番楽しかった」と充実した撮影を振り返っていた。飯豊の話を受け、「人前では泣かない」と話していた藤ヶ谷が「あ、僕も昨日泣いちゃいました」と思い出したかのように切り出すと、窪田も「僕も泣いたな」とボケを連発。そんな2人にすかさず稲葉が「泣いてないでしょ」とツッコミを入れるなど、抜群のチームワークで観客を楽しませていた。
「作品に出会えたことに感謝」
映画『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』の原作は1996年~2000年まで「別冊フレンド」(講談社)にて連載され、少女マンガの枠を超えた“究極のラブストーリー”として圧倒的な支持を受けた惣領冬実氏の同名漫画。学園の人気者でありながら、心に傷を負い複雑な過去を抱える樫野零を藤ヶ谷、零の中学の同級生・桐島牧生を窪田、誰にも心を開かず孤独に生きてきたヒロイン・麻生キラを飯豊がそれぞれ演じ、映画では1月期に日本テレビ系にて放送された連続ドラマから半年後の物語を描く。
終始、和気あいあいとした空気で進んだ舞台挨拶だったが、最後には「太輔くんと2人の時間がすごくたくさんあって、先輩として友達として役者として対等に接してくれたことが嬉しかった。この作品に出会って、この役をいただけたことに感謝しています」としみじみと語った窪田。藤ヶ谷も「寂しいですね。いまだに撮影の感覚が残っているので不思議な気持ち。スタッフの皆さん、キャストの皆さん、このチームに出会えたことが嬉しい。愛される作品になってくれたら」と思いを伝えた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
桜田ひより&木戸大聖「自然と戦いながら」強風の中での撮影回顧「髪の毛がメデューサみたいになっちゃって」【モブ子の恋】モデルプレス -
桜田ひより、“妄想癖”を告白「頭の中でみんなと会話している感覚に…」【モブ子の恋】モデルプレス -
西野七瀬、舘ひろしエスコートでレカペ降臨「あぶ刑事」以来の再共演「情けない姿とかも引き出せた」【免許返納!?】モデルプレス -
本木雅弘主演「黒牢城」カンヌで世界初披露 菅田将暉・宮舘涼太ら登壇 観客1,000人がスタンディングオベーションモデルプレス -
中島裕翔、新木優子と結婚後初の公の場「スター・ウォーズ」ジャパンプレミアで登壇者と英語で挨拶モデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、学生時代に戻ったらしたいこと 回答受け会場熱狂【山口くんはワルくない】モデルプレス -
なにわ男子・高橋恭平、高橋ひかる&岩瀬洋志と女子校サプライズ登場 600人の歓声浴び驚き「何を言っても沸く」【山口くんはワルくない】モデルプレス -
山下智久、映画「正直不動産」クランクアップ映像解禁 公開3日間で興収約1億7900万円を記録モデルプレス -
timelesz、佐藤勝利主演アニメ映画「君と花火と約束と」主題歌に決定 新曲「消えない花火」入りの予告映像&追加キャストも解禁【コメント】モデルプレス

