戸田恵梨香、小学校の先生役に初挑戦「こっ恥ずかしい」心境を吐露<コメント到着>
2016.05.25 06:00
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俳優の松田龍平が主演を務める映画「ぼくのおじさん」(11月3日全国公開)の追加キャストが発表。女優の戸田恵梨香をはじめ、寺島しのぶ、キムラ緑子、銀粉蝶、俳優の宮藤官九郎、戸次重幸らが出演することが決定した。
小説家・北杜夫氏の同名児童文学を映画化した同作。兄の家に居候し、床に寝転がってマンガばかり読んでいる“おじさん”(松田)が、お見合いで知り合った、ハワイの日系四世で絶世の美女・稲葉エリー(真木ようこ)を追いかけて、甥の雪男(大西利空)とともにハワイへ旅立つさまを描く。
また「私自身、おじさんはとてもかかわいらしい人だと思っているので、実際できあがったものを楽しみにしています」とコメントを寄せた。
■戸次重幸コメント
山下監督とも話していたんですが、結局僕の演じた青木っていいやつなんですよね。裏表もなく、感情を前に出していくキャラクターでいきましょうとインの前から話してました。
おじさんについて最初はおじさん役が松田龍平くんか?って、視聴者側的な驚きがありましたが、利空くんとペアルックで並んでいる姿を見たら、妙な説得力があって、おじさんぷりがしっくりきていて驚きました。
■寺島しのぶコメント
撮影中、龍平くんに「何、いつも笑ってんですか?」と言われました。自分では意識していませんでしたが、ギスギスしていない精神が健全でいられる役だったので、いつも朗らかな気分で現場に居られました。どうしてそんなに優しいのかわからないけれど、節子は基本的にはおじさんに優しくて海のように受け入れる人だなと思います。もう少し時間があれば、宮藤さんとも龍平くんとも役の上で良い関係性が築けると思うので、次回作に期待しています。
■宮藤官九郎コメント
付け髭をつけた途端に、少し変な人なのかなあ?って思ったけど、現場に入ったら、おじさん役の龍平君が変に見えればいいな。と、自分はなるべく自然に自然にしようと思いました。監督から、威厳威厳と言われたので、威厳があるお父さんに見えればいいな。って。髭つけると顔って変わるんですよね。それでも監督からは威厳を!って言われたので、難しかったです。
おじさんは、自分に近いというか、ああゆう生き方ができたらいいですよね。うらやましいです。
■戸田恵梨香コメント
小学校の先生役は初めてで、こうゆう雰囲気の衣装自体、今まで着ていなかったので、とても新鮮でした。逆に女の子ぽくて、こっぱずかしい感じでした。私自身、おじさんはとてもかかわいらしい人だと思っているので、実際できあがったものを楽しみにしています。
戸田恵梨香、小学校の先生役に初挑戦
甥っ子・雪男(大空)の担任みのり先生役を務める戸田。数多くの役をこなしてきた戸田だが、小学校の先生役は今回が初。「小学校の先生役は初めてで、こうゆう雰囲気の衣装自体、今まで着ていなかったので、とても新鮮でした。逆に女の子ぽくて、こっぱずかしい感じでした」と心境を告白。また「私自身、おじさんはとてもかかわいらしい人だと思っているので、実際できあがったものを楽しみにしています」とコメントを寄せた。
寺島しのぶ、「何、いつも笑ってんですか?」と告白
おじさん(松田)と同居している雪男の母・節子役には寺島。出演にあたり「撮影中、龍平くんに『何、いつも笑ってんですか?』と言われました。自分では意識していませんでしたが、ギスギスしていない精神が健全でいられる役だったので、いつも朗らかな気分で現場に居られました」と語った。宮藤官九郎「威厳があるお父さんに見えればいい」
また雪男の父役を務める宮藤は、付け髭をつけて出演。「付け髭をつけた途端に、『少し変な人なのかなあ?』って思ったけど、現場に入ったら、おじさん役の龍平君が変に見えればいいなと、自分はなるべく自然に自然にしようと思いました。監督から、威厳威厳と言われたので、『威厳があるお父さんに見えればいいな』って。髭つけると顔って変わるんですよね。それでも監督からは威厳を!って言われたので、難しかったです」とコメントをした。戸次重幸「おじさん役が松田龍平くん?」
創業200年の老舗和菓子屋の御曹司・青木役の戸次。「山下監督とも話していたんですが、結局僕の演じた青木っていいやつなんですよね。裏表もなく、感情を前に出していくキャラクターでいきましょうとインの前から話してました」と役作りについて語った。山下監督、今回の追加キャストを絶賛
今回の追加キャストについて山下敦弘監督は、「脇を固めてくれたキャラクターに共通して言えるのは、龍平くん演じるおじさんに対して、“ちゃんとした大人”に見えるという所。しかし、皆さんどこか妙にズレていて本人たちの持ち味が滲み出るように演じてくれました。そのおかげで“いそうでいない”映画独自の魅力的なキャラクターになりました」とコメントした。(modelpress編集部)■戸次重幸コメント
山下監督とも話していたんですが、結局僕の演じた青木っていいやつなんですよね。裏表もなく、感情を前に出していくキャラクターでいきましょうとインの前から話してました。
おじさんについて最初はおじさん役が松田龍平くんか?って、視聴者側的な驚きがありましたが、利空くんとペアルックで並んでいる姿を見たら、妙な説得力があって、おじさんぷりがしっくりきていて驚きました。
■寺島しのぶコメント
撮影中、龍平くんに「何、いつも笑ってんですか?」と言われました。自分では意識していませんでしたが、ギスギスしていない精神が健全でいられる役だったので、いつも朗らかな気分で現場に居られました。どうしてそんなに優しいのかわからないけれど、節子は基本的にはおじさんに優しくて海のように受け入れる人だなと思います。もう少し時間があれば、宮藤さんとも龍平くんとも役の上で良い関係性が築けると思うので、次回作に期待しています。
■宮藤官九郎コメント
付け髭をつけた途端に、少し変な人なのかなあ?って思ったけど、現場に入ったら、おじさん役の龍平君が変に見えればいいな。と、自分はなるべく自然に自然にしようと思いました。監督から、威厳威厳と言われたので、威厳があるお父さんに見えればいいな。って。髭つけると顔って変わるんですよね。それでも監督からは威厳を!って言われたので、難しかったです。
おじさんは、自分に近いというか、ああゆう生き方ができたらいいですよね。うらやましいです。
■戸田恵梨香コメント
小学校の先生役は初めてで、こうゆう雰囲気の衣装自体、今まで着ていなかったので、とても新鮮でした。逆に女の子ぽくて、こっぱずかしい感じでした。私自身、おじさんはとてもかかわいらしい人だと思っているので、実際できあがったものを楽しみにしています。
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