「テラフォーマーズ」伊藤英明、武井咲、山田孝之、篠田麻里子が語った“夢を叶える秘訣”<モデルプレスインタビュー特集>
2016.04.29 17:40
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夢を追う女性を応援するモデルプレスのインタビュー記事から、“夢を叶える秘訣”のアンサーをプレイバック。累計発行部数1500万部突破の人気コミックを実写化した映画『テラフォーマーズ』が29日より公開。モデルプレスは同作とのコラボレーション企画で、今作に出演する篠田麻里子がモデルプレスのインタビュアーとしてキャスト陣を直撃する企画を実施。今回はそのインタビューから伊藤英明、武井咲、山田孝之、篠田の言葉を紹介する。
伊藤英明
「夢って叶うと思うね。思いが強ければ、自然とそうなるような気がする。例えば『あの車が欲しい』って思った時、まず俺がやることは、その車に乗ってる自分を想像する。どうやってガソリンを入れるかとか、どうやって車庫から出すかとか、細かくね。そうすると、自然とそういう生活になっていくんだよね。『この答え、何だろうな~』って考えながら電車に乗って、パッと前を見たら、それに関する本の広告が貼ってあって、自分が求めている答えが書いてあったり。気になることがあったら、友達がパッとそのことを言ったり。呼び寄せちゃう。そういうことってあると思うんだよね。
俺は若い時、たくさん夢があったんだけど、それを口に出すのが恥ずかしかったし、あまり言わないようにしていた。それは周りから『お前なんか無理だよ』って思われたくなかったから。例えば俺が今『宇宙飛行士になります』って言うとする。そしたら少なからず『無理に決まってんじゃん!』となる。そういう、周囲からのエネルギーは影響すると思うんだよ。だから本当に叶えたいと思う夢は、友達にも『俺がそういう風になってる所を想像してくれ!』って言う」
武井咲
「私は10代から仕事をしていて、大人に囲まれていて。何が何だかわからないけど、ちゃんとしてなきゃいけないっていう意識がすごく強かったと思うんです。だけど、ちゃんとしなきゃいけないっていうのは、全部を知っていないとできないことだから、当時の自分ではこなしきれない部分もあって。
もちろん失敗もするし、恥ずかしいこともたくさんあったけど、その経験が今、すごく活きていると思うので、知ったかぶるよりも、失敗して気づいて、また挑戦する…というのを繰り返していくほうが、自分の自信にもつながると思うんです。わからないことはひとつひとつ聞いて、知識を増やしながら丁寧にやっていくこと。そうすれば自分でも着実に進んでいるという手応えを感じられるから。ひとつずつ自分に自信をつけて次に活かすということが、続けて頑張っていくための活力になるのかなって、今は思いますね。『聞いて学ぶ』という姿勢を常に忘れないことが、自分の得になるのかなって思います」
山田孝之
「やりたいと思ったらやっちゃう。できるまでやる。不可能って思わないですね、何でも。真剣にいろいろ考えた上で行動していけば、ほぼできるだろうと思うんですよ。それこそ本気で総理大臣になりたいと思ったとして、本気でやったらなれると思う。めちゃくちゃ大変だろうけど。宇宙飛行士になりたいっていうことと同じくらい。でも可能性はゼロじゃない。他の全てを捨てて、本気でそれだけに注ぎ込んでいけばいつかできると思う。
考えて、計画は練らないと。ただ動いたところで無謀というか、逆に遠回りになっちゃうと思って。考えすぎて行動できないのは意味ないですけど、ある程度考えて『こういう風にやれば、きっとこういう風になるだろう』とイメージしながら行動していけば大体できると思います」
篠田麻里子
「自分の夢を口に出すことで、それを応援したいと思ってくださる方との出会いがあり、今につながっていると感じるので、口に出すこともすごく大事だと思うんですね。それプラス、全力で取り組むこと。やろうとは思っても、全力を出すことってなかなかできないじゃないですか。無意識のうちに手を抜いちゃったりもして。全てをかけるって、本当にそれをやりたいという意志がないとできないことだと思うし。その意志があったら絶対に叶うものなんだなと思います」
モデルプレスでは今後も、第一線で活躍する人物から語られた“夢を叶える秘訣”をシリーズ化して紹介していく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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