Hey! Say! JUMP山田涼介、“親友”菅田将暉のサプライズに瞳ウルッ 公開イチャつきで沸かす/写真:菅田将暉(C)モデルプレス

Hey! Say! JUMP山田涼介、“親友”菅田将暉のサプライズに瞳ウルッ 公開イチャつきで沸かす

2016.04.02 20:47
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Hey! Say! JUMP山田涼介が2日、都内で行われた映画「暗殺教室-卒業篇-」の大ヒット御礼舞台あいさつに、羽住英一郎監督とともに出席した。さらに山田にはサプライズで俳優の菅田将暉も登壇。まさかの演出に山田は驚きと感激の様子で瞳を潤ませる一幕も。2人の微笑ましいやりとりに会場は大きな盛り上がりをみせた。

Hey! Say! JUMP山田涼介、“親友”菅田将暉のサプライズに瞳ウルッ 公開イチャつきで沸かす/写真:菅田将暉(C)モデルプレス
Hey! Say! JUMP山田涼介、“親友”菅田将暉のサプライズに瞳ウルッ 公開イチャつきで沸かす/写真:菅田将暉(C)モデルプレス
サプライズ登場した菅田将暉(C)モデルプレス
サプライズ登場した菅田将暉(C)モデルプレス

山田、“親友”菅田は「グループに1人欲しい」存在

この日、都内4劇場を巡り、計6回のべ3000人以上のファンの前で舞台あいさつを敢行した山田。最後となる同舞台あいさつで、同作をキッカケに公私ともに親しくなったという赤羽業(カルマ)役を演じた菅田について聞かれると、「非常に変な人ですよ」と言い、「僕とまったく違う考え方を持っているので、グループ(Hey! Say! JUMP)に1人ほしいなと思いますね」とコメント。

さらに「プライベートでも趣味が変わっていて、洋服を買いにいっても、自分の服を選ばないで、ずっと僕の服を選んでずっと買わせて、お金が足りなかったこともありました」と告白し、「洋服屋には二度と行きません」と吐露して会場を沸かせた。

サプライズに瞳を潤ませる

菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
その後、菅田が花束を持ってサプライズ登場すると、山田は「何やってるの?」と驚き、菅田は「お疲れ!」とメッセージを送って2人は熱い抱擁すると、会場からこの日一番の黄色い声援が飛んだ。さらに、菅田が「(山田の)この目見て!可愛いなあ。ちょっとウルウルしてる」と仲睦まじいやり取りを見せ、山田も「本当にこの組はサプライズが好きね。嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。

“公開イチャつき”にファン興奮

そして山田は、菅田について「同世代では群を抜いて演技が上手いこの子と、いつか一緒に演技がしたいなと思っていて、今回『暗殺教室』で一緒になれて、プライベートでも一緒に…」と話している途中で、菅田が「もう洋服屋に行かないんでしょ」と拗ねると、山田は「聞いていたのか…。行くよ、一緒に」と前言撤回し、菅田が「行ってくれるのー」と甘えると、山田も「行く行くー!」とイチャつき、会場を沸かせた。

互いへの想いを告白「また絶対共演したい」「沸々としたものが」

菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
菅田将暉(C)モデルプレス
また、菅田と3日前にいろんな話をしたという山田は「その中で、また一緒に絶対に共演したいなと思いますし、『いつかどちらかに子どもができたら』みたいな話もしたんですけど、先のことを考えるくらい、いい仲になったし、いい縁だったなって思います」と感慨深げ。

お互いに影響を受けたことを聞かれると、菅田は「初めて同世代のジャニーズの人である、ずっとTVに出ている人という印象だったので、もちろん共演は嬉しいですし、ピラミッドじゃないですけど、山田涼介って『こいつがナンバーワンだ』みたいなところがあって、(自分の中に)沸々としたものがあるので、そう思えることは、僕にとってはありがたい存在ですね」と胸の内を明かした。

大ヒットで異例の快挙

同作は、週刊少年ジャンプで連載中の「暗殺教室」が原作で、昨年3月に公開された映画「暗殺教室」の続編。暗殺×教育という相容れない2つの要素を掛け合わせた斬新な設定と、地球破壊を予告する謎の先生“殺せんせー”をはじめとした、ユーモラスなキャラクターが織りなすコミカル教育エンターテインメント。続編には、主人公・潮田渚を演じる山田をはじめ、前作からのキャストが総出演する。

公開5日目にして2016年公開映画最速となる累計観客動員数100万人を突破し、オープニング興行成績(土日2日間)も2016年邦画すべての映画作品で1位に輝くなど、大ヒット中の同作は、世界各国の映画祭・批評家・ファンから熱狂的な支持を受け、世界三大ファンタスティック国際映画祭の1つである「ブリュッセルファンタスティック国際映画祭」での正式上映が決定。前作「暗殺教室」の同映画祭での上映も決定し、異例のシリーズ2作同時が実現することが発表された。

「一生忘れられない」「通過点でもある」新たな決意

同作について菅田は「全国何百館で上映されて、パート1よりパート2のほうがお客さんが入って、デカいステージに上がらせてもらったのが初めてでしたので、今後も糧にして、頑張って行きたいと思います」と卒業を惜しみ、山田は「僕の初主演映画って、『暗殺教室』が最初で最後なんです。なので、思い入れも深いですし、一生忘れられない時間を過ごさせてもらったなと思います」と吐露し、「初主演映画でもあるけど、通過点でもあるので、この映画に出られたことを誇りに思い、成長しなければいけないなと思っています」と決意。「この2作目ができたのも皆さんのおかげですし、感謝してもしきれないくらいの感謝を皆さんにしています」と目をキラキラさせながら感謝を述べた。(modelpress編集部)

羽住英一郎監督(C)モデルプレス
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