ローラ「告白された」エピソード披露も共演者大慌て
2015.12.07 20:09
views
モデルのローラが告白されたエピソードを明かした。
7日、都内で行われた映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」(12月23日公開)の完成披露試写会に出席。香港から来た女の子・シンニー役のローラは、チャイナドレスで登場した。
小学時代の一生忘れられない思い出について話を振られたローラは、「ちょっとイケイケな感じの男の子がいて、ある日その子に公園に誘われたの」と軽快にトークをスタート。しかし、話の途中で具体的な商品名を言ってしまい、「あっ、ダメだ」とうつむきかけると、すかさず出演者が「(商品名ではなく)ジュースにしましょう」「ちょっと前からやり直そう」と大慌てでフォローして、会場の空気を和ませた。
改めて、「その男の子にジュースをもらったんだけど」と仕切り直し。「そしたら、その子に告白されたの。すっごく嬉しかったんだけど、その2日後に引っ越しちゃったの」と切ない恋愛体験を語った。
このほかイベントには劇団ひとり、渡辺直美・パパイヤ鈴木、中川大志も出席した。(modelpress編集部)
小学時代の一生忘れられない思い出について話を振られたローラは、「ちょっとイケイケな感じの男の子がいて、ある日その子に公園に誘われたの」と軽快にトークをスタート。しかし、話の途中で具体的な商品名を言ってしまい、「あっ、ダメだ」とうつむきかけると、すかさず出演者が「(商品名ではなく)ジュースにしましょう」「ちょっと前からやり直そう」と大慌てでフォローして、会場の空気を和ませた。
改めて、「その男の子にジュースをもらったんだけど」と仕切り直し。「そしたら、その子に告白されたの。すっごく嬉しかったんだけど、その2日後に引っ越しちゃったの」と切ない恋愛体験を語った。
“ローラ節”炸裂
外国からきた子どもたちとまるちゃんが国際交流していく同作にちなみ、自身の国際交流を問われると、小学1年生の時に日本に来たローラは、「『おはよう』しか話せなかったけど、みんなすごい優しくて、日本語いっぱい教えてくれたからいい思い出しかない」と満面の笑み。「(海外と日本を)行ったり来たりしてたから、海外にはいっぱい変わった人がいたし、私も変わっていたし…」と自身の体験を明かすも、「私は川が好きで、いつも釣りしてた!」と質問内容とかけ離れた着地をして、さらに笑いを誘った。23年ぶりに映画化
さくらももこ氏自らが脚本を手がけた同作では、外国の子どもたちがまる子の町にやって来て、まる子の家にもイタリア人の少年・アンドレアがホームステイをすることに。まる子は、アンドレアやクラスメイトと一緒に静岡・清水を飛び出し、生まれて初めての大阪・京都旅行にでかける、というストーリー。ローラは「ずっと見てても飽きないと思う。好きだった~。よかった~」と笑顔たっぷりにアピールした。このほかイベントには劇団ひとり、渡辺直美・パパイヤ鈴木、中川大志も出席した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
【写真特集Vol.3】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
乃木坂46鈴木佑捺、6期生楽曲センター決定 タイトルは「一度好きになった人」【君ロス】モデルプレス -
伊藤沙莉・永野芽郁・松岡茉優ら「東京国際映画祭」ドレスアップで登場 レカペ彩った華やか衣装振り返るモデルプレス -
【写真特集Vol.2】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
倉沢杏菜、ミニ丈でスラリ美脚披露 臼田あさ美はゴールドドレスで存在感放つ【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
唐田えりか&知英、スリット・デコルテ開き…肌見せドレス姿が美しい【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
岸井ゆきの・深川麻衣・森田望智、胸元ざっくりドレス・パンツスタイル…個性溢れるブラックコーデ披露【第39回東京国際映画祭】モデルプレス -
磯村勇斗、雨の中でも笑顔でファンサービス応じる「第39回東京国際映画祭」エシカル・フィルム賞審査委員長として登場モデルプレス -
松坂桃李、ベロアのブラックスーツ着こなし 監督をスマートにエスコート【第39回東京国際映画祭】モデルプレス












