大野いと、苦手を克服?「ドキッとしてしまいました」
2015.10.23 12:37
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「Seventeen」モデルで女優の大野いとが、苦手なものを明かした。
23日、東京・シネマート新宿で行われた映画「忘れ雪」の特別上映イベント舞台あいさつに、共演の2PM・チャンソン、久保田悠来、村山優香らとともに登壇した。
さらに、本作で犬に抱きついたり、顔を舐められたりした大野だったが、犬を克服したか聞かれると「…」と言葉を詰まらせ、「撮影中は大好きになったんですけど、撮影が終わったら、犬がすれ違うときに避けてしまいますね」と告白した。
このほか、同舞台あいさつにはハン・サンヒ監督、原作者の新堂冬樹氏も登壇した。(modelpress編集部)
「ドキッとしてしまいました」
原作者の新堂冬樹氏からのラブコールを受けて、犬好きなヒロインを務めた大野は「台本を読んで、犬が好きというところにドキッとしてしまいました」と吐露し、「というのも、私は犬を触るのが苦手だったので、そのためにドッグカフェやドッグランに犬好きの友だちと一緒に行ったりして、犬と触れ合うのが楽しくなるようにしました」と苦労を明かすと、会場からどよめきに似た笑いが起こった。さらに、本作で犬に抱きついたり、顔を舐められたりした大野だったが、犬を克服したか聞かれると「…」と言葉を詰まらせ、「撮影中は大好きになったんですけど、撮影が終わったら、犬がすれ違うときに避けてしまいますね」と告白した。
美しく儚い純愛ストーリー
同作は、“忘れ雪に願いをかければ必ず叶う”という祖母の教えを信じて、偶然拾った瀕死の子犬の回復を願った深雪(大野)と、そこへ偶然通りかかって子犬を治してしまった、獣医を目指す韓国から留学生ユン・テオ(チャンソン)が、別れてのときを迎えてもやがて再会し、惹かれ合いながらもすれ違う2人の美しくも儚い純愛を描く。11月7日(土)よりシネマート新宿ほかで公開、以降全国順次公開。このほか、同舞台あいさつにはハン・サンヒ監督、原作者の新堂冬樹氏も登壇した。(modelpress編集部)
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