佐々木蔵之介×関ジャニ∞横山裕の関西出身凸凹コンビ誕生 W主演で直木賞受賞作映画化
2015.10.19 10:33
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俳優の佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕が、W主演を務めることが分かった。
黒川博行氏の第151回直木賞受賞小説『破門』(KADOKAWA刊)が映画化。小林聖太郎監督がメガホンを握り、佐々木と横山のW主演で、関西出身の二人による史上最強の凸凹コンビが誕生する。
強面ヤクザの桑原保彦を佐々木、弁は立つがうだつの上がらない建設コンサルタントの二宮啓之を横山が演じる。佐々木は「狂犬のようで、それでいて喋りはおもろく、でもやっぱり強面な、とてもチャーミングな主人公にゾッコンです!最高に痛快でカッコイイ原作を得て、監督や横山さんと、この作品に身を置けると思うと血が騒ぎます」とコメント。
横山も「原作の圧倒的な世界観に魅了され、『ぜひ参加したい!』とすぐに思いました」と原作に惚れ込み、「バイオレンスの要素がありつつも、二人の軽妙なやり取りが基盤になっていますので、佐々木蔵之介さんとボケとツッコミのような関西の『ノリ』も出していけたらと思っています。小林監督にどう料理していただけるか、撮影が楽しみで仕方ありません!」と揃って撮影を待ち望んでいる。
10月下旬にクランクイン、12月にクランクアップを予定し、撮影は東京、大阪、マカオなどで行われる。公開は2017年に予定している。(modelpress編集部)
※小林監督は黒川氏の「煙霞」を映像化(2015年7月WOWOW連続ドラマWにて「煙霞~Gold Rush~」というタイトルで放映)。本作は2作目のタッグとなる。
強面ヤクザの桑原保彦を佐々木、弁は立つがうだつの上がらない建設コンサルタントの二宮啓之を横山が演じる。佐々木は「狂犬のようで、それでいて喋りはおもろく、でもやっぱり強面な、とてもチャーミングな主人公にゾッコンです!最高に痛快でカッコイイ原作を得て、監督や横山さんと、この作品に身を置けると思うと血が騒ぎます」とコメント。
横山も「原作の圧倒的な世界観に魅了され、『ぜひ参加したい!』とすぐに思いました」と原作に惚れ込み、「バイオレンスの要素がありつつも、二人の軽妙なやり取りが基盤になっていますので、佐々木蔵之介さんとボケとツッコミのような関西の『ノリ』も出していけたらと思っています。小林監督にどう料理していただけるか、撮影が楽しみで仕方ありません!」と揃って撮影を待ち望んでいる。
10月下旬にクランクイン、12月にクランクアップを予定し、撮影は東京、大阪、マカオなどで行われる。公開は2017年に予定している。(modelpress編集部)
『破門』あらすじ
舞台は大阪。弁は立つがうだつの上がらない建設コンサルタントの二宮啓之(横山)はサバキと呼ばれる建設現場での暴力団対策の仕事を主な収入としていた。この仕事を通じて二蝶会の強面ヤクザの桑原保彦(佐々木)と知り合ったのが運のつき。以来、何かとトラブルに巻き込まれ、いわば、桑原は“疫病神”である。そんなある日、小清水という映画プロデューサーが持ち込んだ映画企画に、二蝶会の若頭・嶋田が出資をすることを決め、桑原が実務を担当することになる。しかし小清水は金を持ったままドロン。出資詐欺か!?詐欺師が隠した資金回収のため、桑原は二宮を巻き込んで奔走する。邪魔をするゴロツキ二人を病院送りにした桑原だったが、なんと相手は本家筋の構成員だった。いつしか組同士の込みあいに発展し、二人に絶体絶命の危機が訪れる!小林聖太郎監督コメント
不思議な縁と申しましょうか、計画したわけではないのですが、今年は黒川作品の映像化に続けて関わることになりました。アメリカ村からマカオのカジノまで、狂犬ヤクザとぐうたら貧乏の凸凹コンビが繰り広げる珍道中。肩肘張らずに楽しんでいただければ嬉しく思います。※小林監督は黒川氏の「煙霞」を映像化(2015年7月WOWOW連続ドラマWにて「煙霞~Gold Rush~」というタイトルで放映)。本作は2作目のタッグとなる。
原作者:黒川博行氏
いやぁ、わくわくします。小説と映像が異質のエンターテインメントであると知りつつ、そこをどう具現化して見せてくれるか愉しみでなりません。俳優陣も実力派ぞろいで文句なし。佐々木さんと横山さんが疫病神コンビをどんなふうに演じてくれるのでしょう。原作者として、とてもうれしく思います。小林監督の本領発揮。一級のロードムービーになることはまちがいありません。
【Not Sponsored 記事】
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