岡田准一&榮倉奈々「図書館戦争」プロジェクトがオールアップ 「記憶が薄れた」激しいアクションも
2015.06.20 13:34
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V6の岡田准一と、女優の榮倉奈々がW主演し2013年に公開された映画「図書館戦争」の続編「図書館戦争-THE LAST MISSION-」(10月10日公開)と同キャスト、スタッフによる今秋放送のスペシャルドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」(TBS系)の撮影がオールアップを迎えた。
有川浩氏の人気原作をもとにラブ要素とアクション要素が絶妙なバランスで描き出され、高い支持を得た前作。続編を熱望する声に応えて製作された続編映画、スペシャルドラマでは、再び佐藤信介監督がメガホンを握り、キャスト陣も再集結。主人公の、図書隊のタスク・フォースに所属するエリートで、強靭な肉体に加え、冷静な判断力も兼ね備えた関東図書隊No.1の実力を誇る二等図書正・堂上篤役を岡田が、本作のヒロインであり、高校時代に自分を助けてくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊したタスク・フォース唯一の女子隊員・笠原郁役を榮倉がそれぞれ演じる。
そして、昨年12月から始まった続編映画「図書館戦争-THE LAST MISSION-」の撮影から数えて約半年後の今月19日に、一大プロジェクトの全撮影が終了。岡田、榮倉、田中圭をはじめとする主要キャストが勢ぞろいし、新たなキャストの松坂桃李、中村蒼、土屋太鳳らも加わり、大きな団結力で同プロジェクトを作り上げた。
榮倉は「撮影最後のシーンで、(ロープで高所から降下する)リペリングに挑戦したのですが、楽しかったです。下を見てしまうと怖くなりましたが、キャスト、スタッフの皆さんが必死に頑張っている姿を見てきたので、これだけはスタントなしでやりたいとお願いしました」と女優魂を見せ、「今まで以上に激しく長いアクションシーンがあり、記憶が薄れたほどでした。どんなシーンだったか覚えていないくらいなので、作品の完成が楽しみです(笑)」と過酷な撮影の様子を明かした。
田中は「とても楽しい現場でした。でも遂に終わってしまったとすごく寂しい気持ちです」とコメント。「小牧という役は、自分で演じた役の中では珍しく分かりやすいヒーローのようなキャラクターでした。そのため、回を重ねるごとに新鮮で、ただただ楽しかったです」と撮影を振り返った。
続編映画では、堂上と郁の恋の行方に注目が集まる中、ドラマスペシャルでは、郁の両親が関東図書基地を訪れることで2人の関係に変化が生じる。そして、田中演じる堂上の同期・小牧幹久と土屋演じる小牧の幼なじみで、聴覚障害を持つ女子高校生・中澤毬江の純粋な恋模様も描かれる。さらに、栗山千明が演じる柴崎麻子に急接近する、中村蒼演じる朝比奈修二。それを複雑な心持ちで見守る福士蒼汰演じる手塚光の三角関係も見どころだ。主要キャラクターの様々な思惑と緻密なストーリーが折り重なる珠玉の物語が描かれる。(modelpress編集部)
そして、昨年12月から始まった続編映画「図書館戦争-THE LAST MISSION-」の撮影から数えて約半年後の今月19日に、一大プロジェクトの全撮影が終了。岡田、榮倉、田中圭をはじめとする主要キャストが勢ぞろいし、新たなキャストの松坂桃李、中村蒼、土屋太鳳らも加わり、大きな団結力で同プロジェクトを作り上げた。
「戦いながら撮影」 榮倉は「記憶が薄れた」激しいアクションも
主演の岡田はオールアップを迎え、「前作から役柄の関係性とともに榮倉さんとの距離感が変わり、前作よりさらにコミュニケーションが深まったと思います。佐藤組は特殊な空気が流れている現場で、『撮り切れるのか』という撮影をスタッフ、キャストが一丸になって、まさに戦いながら撮影を行っていきました。そういう意味でも、本当にチームワークがよく、一緒に乗り越えていけたと思っています」と自信をのぞかせ、「シリーズを通してご覧になると、個々のキャラクターの関係性の変化がよくわかると思います。佐藤組ならではのアクションにもご注目頂きたいのですが、その関係性にもぜひ注目してみてください」とメッセージを送った。榮倉は「撮影最後のシーンで、(ロープで高所から降下する)リペリングに挑戦したのですが、楽しかったです。下を見てしまうと怖くなりましたが、キャスト、スタッフの皆さんが必死に頑張っている姿を見てきたので、これだけはスタントなしでやりたいとお願いしました」と女優魂を見せ、「今まで以上に激しく長いアクションシーンがあり、記憶が薄れたほどでした。どんなシーンだったか覚えていないくらいなので、作品の完成が楽しみです(笑)」と過酷な撮影の様子を明かした。
田中は「とても楽しい現場でした。でも遂に終わってしまったとすごく寂しい気持ちです」とコメント。「小牧という役は、自分で演じた役の中では珍しく分かりやすいヒーローのようなキャラクターでした。そのため、回を重ねるごとに新鮮で、ただただ楽しかったです」と撮影を振り返った。
続編映画では、堂上と郁の恋の行方に注目が集まる中、ドラマスペシャルでは、郁の両親が関東図書基地を訪れることで2人の関係に変化が生じる。そして、田中演じる堂上の同期・小牧幹久と土屋演じる小牧の幼なじみで、聴覚障害を持つ女子高校生・中澤毬江の純粋な恋模様も描かれる。さらに、栗山千明が演じる柴崎麻子に急接近する、中村蒼演じる朝比奈修二。それを複雑な心持ちで見守る福士蒼汰演じる手塚光の三角関係も見どころだ。主要キャラクターの様々な思惑と緻密なストーリーが折り重なる珠玉の物語が描かれる。(modelpress編集部)
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