嵐・二宮和也出演“泣ける”ファンタジー映画、追加キャスト発表
2015.06.18 17:00
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嵐の二宮和也が出演する、話題の映画の追加キャストが発表された。
二宮と女優の吉永小百合が初共演を果たす映画『母と暮せば』(12月12日公開)。山田洋次監督が手がけ83作目となる最新作は、終戦から3年後、長崎の原爆で亡くなった息子が、ある日母親のもとに現れることから始まる親子の物語。原爆で失った息子を思う母親・福原伸子(ふくはら・のぶこ)役を吉永が、その息子・福原浩二(ふくはら・こうじ)役を二宮が務める。
今回追加キャストとして発表されたのは、伸子(吉永)の家の隣に住む主婦・富江役に、山田監督の『家族はつらいよ』にも出演し、舞台や映画などで幅広く活躍する広岡由里子。浩二の恋人で小学校教師の町子(黒木華)の教え子で、戦地から帰らぬ父の安否を求める少女・民子役に、山田組初参加となる本田望結。民子が訪れる復員局の職員には、山田組常連となる小林稔侍。お墓参りで伸子と出会う年配の男役に、辻萬長。そして二宮和也演じる浩二の恩師・川上教授役に橋爪功。実力派俳優が集結し本作に華を添える。
同作は、長崎で助産婦として暮らす母のもとへ3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして過ごす二人の日々を通して“やさしく泣けるファンタジー”が描かれていく。(modelpress編集部)
今回追加キャストとして発表されたのは、伸子(吉永)の家の隣に住む主婦・富江役に、山田監督の『家族はつらいよ』にも出演し、舞台や映画などで幅広く活躍する広岡由里子。浩二の恋人で小学校教師の町子(黒木華)の教え子で、戦地から帰らぬ父の安否を求める少女・民子役に、山田組初参加となる本田望結。民子が訪れる復員局の職員には、山田組常連となる小林稔侍。お墓参りで伸子と出会う年配の男役に、辻萬長。そして二宮和也演じる浩二の恩師・川上教授役に橋爪功。実力派俳優が集結し本作に華を添える。
同作は、長崎で助産婦として暮らす母のもとへ3年前に原爆で亡くしたはずの息子がひょっこり現れる。楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして過ごす二人の日々を通して“やさしく泣けるファンタジー”が描かれていく。(modelpress編集部)
ストーリー
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた。
【Not Sponsored 記事】
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