桐山漣の歌声は近所迷惑?「やる気満々だったのに…」
2015.03.25 20:33
views
俳優の桐山漣が、予想外だった出来事を明かした。
25日、沖縄にて開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」で主演映画『群青色の、とおり道』(3月28日群馬県内先行上映、6月下旬全国順次公開)が特別招待作品に選ばれ、舞台挨拶に出席。桐山は映画を撮ると決まった前提で一ヶ月ギターを特訓したようだが、実際は「桐山くんの歌とギターがOKだったら、桐山くんで行こう、ということだった」といい、「僕は最初からやる気満々だったのに、監督の事務所で歌を披露したときに、サビを歌う前で『はい、OK』って止められて…。あれ?ここから気持ち良いとこなのに?って」と意気消沈した当時を回顧。しかし佐々部清監督は「うちの事務所は安物資だから、でっかい声で歌われたら近所迷惑なので(笑)。でもそこの時点で歌がOKだったので、『ビール飲もう!』って」と桐山の歌声にすぐさま聴き惚れ、主演決定の祝杯を上げたことを明かした。
近年、様々なドラマや映画に出演している桐山だが「自分もまだまだ駆け出し。ジャンルが違っていても『成功したい』という夢を追う面では、真山に共通することがあった」と話し、「オーディションを受けても通らなかったっていう時代が僕にもあったので、とてもリンクするものがありましたね」と感慨深げに語った。
最後に佐々部監督は「漣は仮面ライダーでブレイクしたから、NGを出す度に『お前の罪を数えろ』って言いながら撮ってて(笑)。おそらく“NEW桐山漣”が観れる映画。皆さんに気に入っていただけたら」と笑いを誘いながら、アピールした。
主人公と「リンクするものがあった」
同作は、ミュージシャンを目指して上京した主人公・真山佳幸が10年ぶりに帰郷し、生まれ育った街で自分を支えてくれていた人々や自分自身と真剣に向きあっていく姿を描いた青春映画。桐山が夢半ばで帰郷することになった主人公をみずみずしく体現し、劇中歌であるback numberの『電車の窓から』をギターで弾き語りするなど本格的な歌唱を披露している。近年、様々なドラマや映画に出演している桐山だが「自分もまだまだ駆け出し。ジャンルが違っていても『成功したい』という夢を追う面では、真山に共通することがあった」と話し、「オーディションを受けても通らなかったっていう時代が僕にもあったので、とてもリンクするものがありましたね」と感慨深げに語った。
最後に佐々部監督は「漣は仮面ライダーでブレイクしたから、NGを出す度に『お前の罪を数えろ』って言いながら撮ってて(笑)。おそらく“NEW桐山漣”が観れる映画。皆さんに気に入っていただけたら」と笑いを誘いながら、アピールした。
「沖縄国際映画祭」がリニューアル
沖縄国際映画祭はLaugh&Peaceをコンセプトに、2009年より県内の多くの団体・企業に協力や支援をもらいながら、他に類を見ないエンターテイメントの祭典として年々進化とスケールアップを重ねている。7年目を迎える今年は、名称が「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」にリニューアル。“沖縄県の北から南、離島までを巻き込んだ祭典として、もっと身近で、もっと何でもありで、今まで以上にワクワクするお祭りを、沖縄の皆さまと創りたい”という思いが込められている。3月25日~29日まで開催予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
有村架純、300人のオーディション勝ち抜いた逸材絶賛「みんなに見つかってしまいます」【さとこはいつも】モデルプレス -
有村架純&石田ひかり、人気俳優からのWエスコートで登場 石田は筒井道隆と33年ぶり共演「伝説のドラマが思い出されます」【さとこはいつも】モデルプレス -
水上恒司「“お付き合い”しない役者っているんです」撮影現場の裏話告白【本当にあった話(の話)】モデルプレス -
長澤まさみ、映画「ゴジラ-0.0」天才気象予報官役で出演 新キャスト&続投キャスト発表モデルプレス -
THE RAMPAGE吉野北人、鈴木愛理と夫婦役で「殺し愛」コミカルな芝居に「ファンが減らないか心配です(笑)」モデルプレス -
木戸大聖、体を張った水中シーン裏話明かす 広瀬アリスも絶賛「爽やかな俳優さんやなぁって」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス





