佐藤健、台風でも全国横断 藤原竜也&ファン「お疲れさま」
2014.08.10 23:14
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俳優の佐藤健が10日、都内で行われた映画「るろうに剣心」の舞台挨拶に出席。前日からの日本全国10都市(博多、広島、大阪、京都、名古屋、札幌、仙台、盛岡、埼玉、新宿)を回る舞台挨拶ツアーを完走した。
ラストの新宿は22時半頃からスタート。「お疲れさま!」とファンに迎えられると、佐藤は「こんなに遅い舞台挨拶は初めて」とにっこり。台風の影響で一時完走も危ぶまれたが「(東京は)雨がすごかったみたいだけど、みんな大丈夫だった?まだ風が強いので、帰り道もケガしないように気をつけて帰ってくださいね」と自身のことよりファンを気遣い、去り際も「気をつけて帰って!」と甘い声を響かせた。
2012年8月に実写化され、興収30億円を超えるヒットを記録した前作から2年、完結編となる今作は、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに「るろうに剣心 京都大火編」(公開中)と「るろうに剣心 伝説の最期編」(9月13日公開)の2部作で連続公開。日本制圧を目論む最狂の敵・志々雄真実との戦いを、前作を上回るスケールで描く。イベントには青木崇高、大友啓史監督も登壇した。(モデルプレス)
藤原竜也からメッセージ
各地では他キャストから佐藤にサプライズメッセージが届き、最後の新宿では最狂の敵・志々雄真実を演じた藤原竜也からのコメントが到着。「これだけの大作の主演を撮影から公開まで1年以上、背負って全うされることの大変さは、計り知れないとものだったと思います。本当にお疲れさまです。健くんとの撮影は本当に過酷で大変だったけど、充実したもの作りでしたし、刺激をたくさんもらいました」とMCが読み上げると、佐藤は照れながらも喜びの笑みを浮かべた。2012年8月に実写化され、興収30億円を超えるヒットを記録した前作から2年、完結編となる今作は、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに「るろうに剣心 京都大火編」(公開中)と「るろうに剣心 伝説の最期編」(9月13日公開)の2部作で連続公開。日本制圧を目論む最狂の敵・志々雄真実との戦いを、前作を上回るスケールで描く。イベントには青木崇高、大友啓史監督も登壇した。(モデルプレス)
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