太田莉菜「100回から200回くらい抱き合ったかな」
2014.07.13 22:08
views
モデルで女優の太田莉菜が、撮影シーンを振り返った。
13日、都内で行われた映画「ホットロード」完成披露舞台挨拶に出席。劇中でバイクチーム“Nights”のリーダー・トオルの恋人・宏子を演じる太田は、「トオルとの再会シーン」が印象に残っているといい、その撮影では「100回から200回くらい抱き合ったかな?ってくらい抱き合いました」と回顧。トオル役の鈴木亮平とは初対面だったが「セリフもなく、抱き合う仕草一つで(再会のシーンを)見せなきゃいけないということで、どう抱き合ったらいいかっていう話を鈴木さんと一緒にしました」と手応えをにじませた。
イベントにはそのほか能年玲奈、登坂広臣、木村佳乃、落合モトキらも出席。映画は8月16日公開。(モデルプレス)
「ホットロード」とは
同作は漫画家・紡木たくによる不朽の名作コミックを実写映画化。母親から愛されずに育ち心に傷を持った少女・宮市和希(能年玲奈)と、夜の湘南で“Nights”というバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂広臣)のほろ苦い青春を描く。イベントにはそのほか能年玲奈、登坂広臣、木村佳乃、落合モトキらも出席。映画は8月16日公開。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
倍賞千恵子、最優秀主演女優賞受賞「男はつらいよ」寅さんと木村拓哉が重なった瞬間とは「随分力をいただきました」 【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス

