上戸彩、「テルマエII」 大ヒットに「天狗な気分」
2014.05.11 23:16
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11日、都内にて映画「テルマエ・ロマエII」の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、女優の上戸彩が主演の阿部寛と共に登場。大ヒット記録に喜びを語った。
興収28億円を突破し、今年公開の邦画作品の中では最速で動員200万人を超えた同作。このロケットスタートに上戸は「前作を超えるのは難しいと思っていたけれど、ブルガリアの現場に入った時の阿部さんのやる気も顔芸も増していて、(阿部演じる)ルシウスについて行くしかないという気合をもらった」と撮影時を振り返りながら「ランキングもガーンと上がっていて、それを見るたびに天狗な気分になれそうで。阿部さんについて行ってよかった」と喜びを爆発させた。
漫画家・ヤマザキマリによるシリーズ累計900万部を突破したコミックの実写映画化第2弾。再び現代にタイムスリップしてきた古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部)が、真実(上戸)ら「平たい顔続=日本人」と再会するのもつかの間、ローマ帝国を二分する最大の危機に巻き込まれていく。
またこの日が「母の日」ということもあり「お母さん、いつもありがとうございます。母は沖縄の石垣島出身だけど、沖縄にしては私は薄い顔の方。こうして“平たい顔族”の代表として出演できたのはお母さんとお父さんのおかげ。薄い顔に産んでくれてありがとう」と上戸が感謝を述べると、阿部も「天国のお母さん、この顔に産んでくれてありがとうございます。イタリア人にも認められました。誇りに思います」と濃いネタで笑わせた。(モデルプレス)
漫画家・ヤマザキマリによるシリーズ累計900万部を突破したコミックの実写映画化第2弾。再び現代にタイムスリップしてきた古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部)が、真実(上戸)ら「平たい顔続=日本人」と再会するのもつかの間、ローマ帝国を二分する最大の危機に巻き込まれていく。
「日本にもこんなところがあるんだ」
劇中はもちろんのこと、国内外のプロモーションで様々な温泉に入ったという上戸は「混浴の温泉も気持ちが良かったけれど、法師温泉がトロトロの化粧水を浴びているような気持ちのいいお湯で、日本にもこんなところがあるんだと思った」と、映画を通じて新たな発見も。またこの日が「母の日」ということもあり「お母さん、いつもありがとうございます。母は沖縄の石垣島出身だけど、沖縄にしては私は薄い顔の方。こうして“平たい顔族”の代表として出演できたのはお母さんとお父さんのおかげ。薄い顔に産んでくれてありがとう」と上戸が感謝を述べると、阿部も「天国のお母さん、この顔に産んでくれてありがとうございます。イタリア人にも認められました。誇りに思います」と濃いネタで笑わせた。(モデルプレス)
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