AKB48メンバー、映画初主演決定 コメント到着
2014.04.23 11:56
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AKB48のあるメンバーが、映画に初主演することがわかった。
人気ダウンロードゲームが映画化されたホラー作「青鬼」(7月5日公開、小林大介監督)でオファーを受けた入山杏奈は「お話をいただいたときは、目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです。嬉しいと同時に、プレッシャーや戸惑いも感じました」と本音を吐露しつつも、撮影を無事に終え「とても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています」と手応えをうかがわせている。
同作は、新しいクラスになじむことができない転校生のシュンとその同級生たちが、化け物が現われると噂される“ジェイルハウス”に閉じ込められ、そこから脱出しようと奮闘するさまを描く。共演は須賀健太、陳内将、聖也、古畑星夏、尾関陸ら。下記入山のコメント全文。
― 映画初主演が決まったときの感想、また撮影を終えた今のお気持ちを教えてください。
入山:お話をいただいたときは、目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです。嬉しいと同時に、プレッシャーや戸惑いも感じました。「青鬼」は、AKB48のメンバーの中にも好きな子がいて有名なゲームだったので、実写ということに対する不安もありましたが、撮影を終えてとても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています。
― 台本を読んだときの率直な感想をお聞かせください。
入山:文章でも、声に出して驚きたいくらいのスリルがあってけっこう怖かったです。でも展開にワクワクしました。このハラハラドキドキを早く映像で観たい!という高鳴りと、それをうまく伝えられるのかという心配とが入り交じってました。
― アイドルとしての活動と、女優としての活動で、心境や取り組み方に何か違いはありましたか?
入山:アイドルでいるときは、やっぱり可愛く見られたいしキラキラしてたいんですけど、撮影にはそういう私を捨てて臨みました。アイドルの笑顔を忘れて、どうしたらもっと恐怖を感じてる顔になるのかなとか考えながらも、役の杏奈になりきって撮影してました。
― これからご覧になる方にメッセージをお願いします。
入山:ゲームをプレイしたことのある方や小説を読んだことのある方はもちろん、そうでない方も引き込まれてしまうような作品になっていると思います。青鬼はちょっと気持ち悪いんですけど…その気持ち悪さや迫力を、ぜひスクリーンで観ていただきたいです。とことん恐怖を味わってください(笑)。杏奈の気持ちの揺れ動きも注目ポイントです。
(モデルプレス)
同作は、新しいクラスになじむことができない転校生のシュンとその同級生たちが、化け物が現われると噂される“ジェイルハウス”に閉じ込められ、そこから脱出しようと奮闘するさまを描く。共演は須賀健太、陳内将、聖也、古畑星夏、尾関陸ら。下記入山のコメント全文。
― 映画初主演が決まったときの感想、また撮影を終えた今のお気持ちを教えてください。
入山:お話をいただいたときは、目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです。嬉しいと同時に、プレッシャーや戸惑いも感じました。「青鬼」は、AKB48のメンバーの中にも好きな子がいて有名なゲームだったので、実写ということに対する不安もありましたが、撮影を終えてとても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています。
― 台本を読んだときの率直な感想をお聞かせください。
入山:文章でも、声に出して驚きたいくらいのスリルがあってけっこう怖かったです。でも展開にワクワクしました。このハラハラドキドキを早く映像で観たい!という高鳴りと、それをうまく伝えられるのかという心配とが入り交じってました。
― アイドルとしての活動と、女優としての活動で、心境や取り組み方に何か違いはありましたか?
入山:アイドルでいるときは、やっぱり可愛く見られたいしキラキラしてたいんですけど、撮影にはそういう私を捨てて臨みました。アイドルの笑顔を忘れて、どうしたらもっと恐怖を感じてる顔になるのかなとか考えながらも、役の杏奈になりきって撮影してました。
― これからご覧になる方にメッセージをお願いします。
入山:ゲームをプレイしたことのある方や小説を読んだことのある方はもちろん、そうでない方も引き込まれてしまうような作品になっていると思います。青鬼はちょっと気持ち悪いんですけど…その気持ち悪さや迫力を、ぜひスクリーンで観ていただきたいです。とことん恐怖を味わってください(笑)。杏奈の気持ちの揺れ動きも注目ポイントです。
(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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