“壮絶な過去”剛力彩芽の哀しげな瞳
2013.11.13 12:00
views
枢やなの人気コミックを原作に、俳優の水嶋ヒロが主演をつとめる映画「黒執事」(2014年1月18日公開)の本ポスタービジュアルが完成した。
16日から全国の劇場で掲出される同ポスターは、冷酷で美しい執事・セバスチャン(水嶋)とその主人・幻蜂清玄(剛力彩芽)の姿を大きく映し出したデザイン。命と引き換えの絶対的な主従関係で結ばれた2人の関係性が強調され、壮絶な過去を背負った清玄の厳しくも哀しげな瞳と、テーブルナイフを握ったセバスチャンの涼しげな表情の対比が印象的な仕上がりとなった。
セバスチャンのテーブルナイフはアクションシーンに用いられるもので、これまで見たことのない“執事アクション”を展開。名門貴族・幻蜂家の“完璧な執事”になりきるため、4ヶ月もの訓練であらゆる努力を重ねた水嶋。激しくも美しい、舞踏のようなアクションシーンは大きな見どころとなる。
背景の月には絡み合う2匹の蛇。その月明かりの中に散りばめられたタロットカードの中には、若槻華恵(優香)やメイド・リン(山本美月)をはじめとする主要キャラクターがそれぞれ描かれている。
映画版では原作者の承認のもと、原作から130年後と舞台を変え、新しいストーリーを構築。脚本は「LIAR GAME Season2」「ストロベリーナイト」「謎解きはディナーのあとで」など、数々のヒット作を手がける黒岩勉。セバスチャンと清玄の2人が、世界を巻き込む“連続ミイラ化怪死事件”の解決に挑む。(モデルプレス)
■映画「黒執事」
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎 さとうけいいち
脚本:黒岩勉
出演:水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、大野拓朗、栗原類、海東健、ホラン千秋、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂(げんぽう)家当主、幻蜂清玄(きよはる)伯爵。実は女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を抱えていた。二人をつなぐもの、それは命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人だが、実は東西で対立する分断された世界で、世界統一を目指す西側諸国女王の諜報員、「女王の番犬」という裏の顔を持つ。ある日、東側諸国で起きている、大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決という密命が下された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から少女たちが失踪する出来事が起きていた。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!?
セバスチャンのテーブルナイフはアクションシーンに用いられるもので、これまで見たことのない“執事アクション”を展開。名門貴族・幻蜂家の“完璧な執事”になりきるため、4ヶ月もの訓練であらゆる努力を重ねた水嶋。激しくも美しい、舞踏のようなアクションシーンは大きな見どころとなる。
背景の月には絡み合う2匹の蛇。その月明かりの中に散りばめられたタロットカードの中には、若槻華恵(優香)やメイド・リン(山本美月)をはじめとする主要キャラクターがそれぞれ描かれている。
映画版では原作者の承認のもと、原作から130年後と舞台を変え、新しいストーリーを構築。脚本は「LIAR GAME Season2」「ストロベリーナイト」「謎解きはディナーのあとで」など、数々のヒット作を手がける黒岩勉。セバスチャンと清玄の2人が、世界を巻き込む“連続ミイラ化怪死事件”の解決に挑む。(モデルプレス)
■映画「黒執事」
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」 スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎 さとうけいいち
脚本:黒岩勉
出演:水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、大野拓朗、栗原類、海東健、ホラン千秋、丸山智己、城田優、安田顕、橋本さとし、志垣太郎、伊武雅刀、岸谷五朗
<ストーリー>
執事の名はセバスチャン。知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ち所があるとすれば性格の悪さだけという、万能にして忠実な執事。仕える主人は、巨大企業の若き総帥にして、幻蜂(げんぽう)家当主、幻蜂清玄(きよはる)伯爵。実は女であることを隠して生きる男装の令嬢で、その過去に壮絶な傷を抱えていた。二人をつなぐもの、それは命と引き換えの絶対的な主従関係。そんなただならぬ関係の二人だが、実は東西で対立する分断された世界で、世界統一を目指す西側諸国女王の諜報員、「女王の番犬」という裏の顔を持つ。ある日、東側諸国で起きている、大使館員の“連続ミイラ化怪死事件”の解決という密命が下された。現場に残されたのはタロットカード。時同じくして、街から少女たちが失踪する出来事が起きていた。世界を巻き込む事件の黒幕の目的とは、そして事件の犯人は…!?
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
倍賞千恵子、最優秀主演女優賞受賞「男はつらいよ」寅さんと木村拓哉が重なった瞬間とは「随分力をいただきました」 【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス


