嵐・松本潤、“20代最後の日”をファン1000人が祝福

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嵐の松本潤と女優の上野樹里が29日、六本木ヒルズアリーナにて行われた映画「陽だまりの彼女」(10月12日公開)の完成披露イベントに登場した。
映画「陽だまりの彼女」の完成披露イベントに登場した上野樹里
今回のイベントのために作られたというオレンジ色の“陽だまりのカーペット”に囲まれた会場。松本、上野、三木孝浩監督が約1000人のファンの間をぐるりと一周歩き、会場を一気に盛り上げた中でイベントがスタートした。

MCが明日の松本の誕生日について触れると、ファンから「キャー!」と大歓声が上がり、「おめでと~!」と祝福ムードに包まれた。30歳を迎える松本は「うれしいですよね。こうやって直接言われると」とご満悦。「20代最後の日ですよ」と微笑むと、再び割れんばかりの歓声が起き、「何のキャーだよ!」とツッコミながらも笑顔でファンの声に応えた。

甘酸っぱい恋「うらやましい」

今作は若者を中心に熱狂的な支持を集める越谷オサムの同名小説を映画化。新人営業マンの浩介(松本)が、中学時代の幼なじみ・真緒(上野)と10年ぶりに再会し、やがて結婚を決心。しかし真緒は、誰にも知られてはいけない“ありえない秘密”を抱えていたという感動のファンタジック・ラブストーリー。

映画のストーリーにちなみ、中学時代の思い出を問われた松本は「中学1年はジャニーズに入った年。先輩と歌ったり踊ったり楽しかった。ファッション、音楽と知らない世界に触れて刺激的だった」と話した。当時は身長が150cmしかなかったといい、「中2の時に10歳の役をやったぐらい、ちっちゃかった」と照れ笑い。上野も「中2はオーディションの日々だった」と話し、仕事を始めた時期という印象が強かった2人。松本は「甘酸っぱいのとかなかったです。うらやましいですよね、真緒と浩介みたいな」と願望をのぞかせた。

最後に上野は「愛することはシンプルなこと。恋がしたくなる映画です」と魅力を語り、松本も「今恋している人の背中をそっと押す映画。恋人だけでなく、家族、友人、自分の近くにいる大切な人をより大切に思える作品」と見どころをアピールした。(モデルプレス)



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