井上真央、Sっ気を告白「すごく気持ちよかった」
2013.08.12 21:06
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映画「謝罪の王様」の完成披露記者会見が12日、都内で開催され、主演の阿部サダヲ、出演の井上真央、竹野内豊、岡田将生、荒川良々、濱田岳、松本利夫(EXILE・MATSU)、高橋克実、松雪泰子、宮藤官九郎(脚本)、水田伸生(監督)が出席した。
阿部が演じる「謝罪師」のアシスタントで帰国子女という役柄の井上は、撮影を通して感じたことを質問され、「帰国子女ということで、なんとなくのイメージを誇張して取り入れました。ちょっとSっ気があったので、岡田君の足を思い切り踏んづけたり、後ろから阿部さんを蹴飛ばしたりするシーンがすごく気持ちよかったです」と振り返った。また、劇中で、高橋を言葉で責める場面があるといい、「とまどいもありましたけど、ちょっとすっきり、といいますか、楽しかったです。なかなかこういう役じゃないとできないと思いますので」と告白し、会場を沸かせた。
会見では、依頼人から持ち込まれた難問を謝罪のテクニックで解決するという映画の内容にちなんで、出席者全員が会見場に遅刻して謝罪するという演出があり、謝罪に関するエピソードが話題にあがった。
荒川が、「(撮影のため)井上さんがピンクのレオタードを着ているときにドキッとした自分のことを…、すみませんでした」と会見の場を借りて謝罪すると、井上は「よかったです。あれ(=レオタード姿)で、ドキッとしていただいて」と気遣いを見せ、「“何でもやるぞ”というのがアピールできたらと思います」と女優としての心境を明かした。
同作は、「謝罪師」の黒島(阿部)が、ケンカの仲裁から国家存亡の危機までさまざまな依頼に遭遇するコメディー。難問を解決するうちに、黒島は、ついに土下座を越える「究極の謝罪」をあみだし、「土下座の向こう側」の領域へ足を踏み入れる。阿部は、「この作品で、2013年邦画実写版NO.1を取に行きます。生意気言って申し訳ございませんでした!」と謝罪風に意気込みを語った。
映画「謝罪の王様」は、9月28日から、全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
会見では、依頼人から持ち込まれた難問を謝罪のテクニックで解決するという映画の内容にちなんで、出席者全員が会見場に遅刻して謝罪するという演出があり、謝罪に関するエピソードが話題にあがった。
荒川が、「(撮影のため)井上さんがピンクのレオタードを着ているときにドキッとした自分のことを…、すみませんでした」と会見の場を借りて謝罪すると、井上は「よかったです。あれ(=レオタード姿)で、ドキッとしていただいて」と気遣いを見せ、「“何でもやるぞ”というのがアピールできたらと思います」と女優としての心境を明かした。
同作は、「謝罪師」の黒島(阿部)が、ケンカの仲裁から国家存亡の危機までさまざまな依頼に遭遇するコメディー。難問を解決するうちに、黒島は、ついに土下座を越える「究極の謝罪」をあみだし、「土下座の向こう側」の領域へ足を踏み入れる。阿部は、「この作品で、2013年邦画実写版NO.1を取に行きます。生意気言って申し訳ございませんでした!」と謝罪風に意気込みを語った。
映画「謝罪の王様」は、9月28日から、全国東宝系にてロードショー。(モデルプレス)
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