松嶋菜々子、「こんなのやりたくないわ」驚きのエピソードが明かされる
2013.04.30 14:16
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27日、映画「藁の楯(わらのたて)」の公開記念舞台挨拶が都内にて行われ、女優の松嶋菜々子、俳優の大沢たかお、藤原竜也ら出演陣と三池崇史監督が出席した。
世界三大映画祭の一つ「第66回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に公式選出された同作。無事公開日を迎えた感想を松嶋は、「今日は普段の舞台挨拶とは違い、作品を観ていただいた後で舞台に立つので違った緊張感をもっています」とコメント。「昨年の夏の暑い中撮った作品ですごく凝縮した時間を過ごせました。三池監督や他のキャストの方々とご一緒できたのが楽しい時間でした」とこれまでの撮影を振り返った。
さらに、「監督から『わたし、こんなのやりたくないわ!という感じで痙攣してください(笑)』と言われた」と驚きのエピソードを明かした松嶋。「『そんなことは微塵も思っておりません…』という感じで挑ませていただきました」と冗談交じりに語った。
凶悪犯役を演じた藤原について、三池監督は、「あれは演技じゃないんだよ。割と素なんだよね。お酒が入るとあんな感じになってしまうんですよ(笑)」と冗談交じりにコメント。「お芝居といっても完全にお芝居ではないんですよ。少女が好きということではなくて一つの個性として何かを隠して生きているという部分を演じてくれた」と称賛した。(モデルプレス)
さらに、「監督から『わたし、こんなのやりたくないわ!という感じで痙攣してください(笑)』と言われた」と驚きのエピソードを明かした松嶋。「『そんなことは微塵も思っておりません…』という感じで挑ませていただきました」と冗談交じりに語った。
藤原竜也、“凶悪犯”を素で演じる
同作は、人間の欲望と理性が交差するアクションサスペンス作品。被害者家族に10億円の懸賞金を掛けられ全国民から命を狙われることになったクズ(凶悪犯)の移送という任務に徹する警視庁警備部SP銘苅一基(めかりかずき)を大沢が、プロとして一流の能力を誇るSP白岩篤子(しらいわあつこ)を松島が演じる。また、出所してすぐに惨殺事件を起こすクズ・清丸国秀(きよまるくにひで)役として藤原が出演する。凶悪犯役を演じた藤原について、三池監督は、「あれは演技じゃないんだよ。割と素なんだよね。お酒が入るとあんな感じになってしまうんですよ(笑)」と冗談交じりにコメント。「お芝居といっても完全にお芝居ではないんですよ。少女が好きということではなくて一つの個性として何かを隠して生きているという部分を演じてくれた」と称賛した。(モデルプレス)
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