V6岡田准一&榮倉奈々、恥ずかしいシーンを告白 好きなタイプも明かす
2013.04.16 16:07
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V6の岡田准一と女優の榮倉奈々が16日、都内にて行われた映画「図書館戦争」の公開直前トークショーに出席した。
映画で着用した制服衣装で登場した岡田と榮倉。“ツンデレラブストーリー”と言われている同作は、岡田が榮倉の頭を撫でるシーンが見どころのひとつ。そのときの撮影を振り返り岡田は、「プライベートで女性の頭を撫でたことはないんですよ」と切り出し、「撮影の初日で、しかも大事なシーンだったので、どう撫でたら印象に残るのかいろいろ考えながらやりました。今考えると恥ずかしいですね」と照れながらコメント。「街で撫でているカップルを見かけるけど、よくみんなできるな」と発言する岡田に対し、榮倉は「岡田さんはまじめですね。そんなに深くは考えてないと思います」と突っ込んだ。
今回のイベントでは、体育会系男子と本好きの文化系女子が集結し、質問コーナーも実施。アメフト部の男子から「肉食系と草食系どちらがタイプですか」と聞かれた岡田は、「草食系がいいですね。やっぱ女子ですから」と回答。榮倉は「肉食系がタイプ」とキッパリ語った。さらに自分はどちらかと聞かれ、岡田は、「どうだろう…」と考えつつも、「自分から好きだと言うので、肉食系」とコメント。榮倉も「自分から好きと言えるので肉食系だと思う」と明かした。
同作は、2006年の発売以来、本編シリーズ全4巻と外伝全2巻の計6巻を含むシリーズ累計280万部突破の有川浩氏の人気同名小説を実写映画化。作品の舞台は2019年。公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるための検閲が法律によって認められた、近未来の日本。武力行使さえ許される不当な検閲から“本”を守る、自衛組織「図書隊」の隊員達による命を賭けた戦いと、図書隊員の鬼教官・堂上篤(岡田)と新米女性隊員・笠原郁(榮倉)の恋愛模様が描かれる。
映画「図書館戦争」は、2013年4月27日から全国東宝系で公開。(モデルプレス)
今回のイベントでは、体育会系男子と本好きの文化系女子が集結し、質問コーナーも実施。アメフト部の男子から「肉食系と草食系どちらがタイプですか」と聞かれた岡田は、「草食系がいいですね。やっぱ女子ですから」と回答。榮倉は「肉食系がタイプ」とキッパリ語った。さらに自分はどちらかと聞かれ、岡田は、「どうだろう…」と考えつつも、「自分から好きだと言うので、肉食系」とコメント。榮倉も「自分から好きと言えるので肉食系だと思う」と明かした。
岡田、「それをやるなら死ぬな」
イベントの途中では佐藤信介監督も登場し、続編をやりたい姿勢を示す一幕も。岡田は、「アクションがたくさんある映画なのですが、もし続編があるなら監督のやりたいアクションをすでに聞きました。それをやるなら死ぬなと思いました」と吐露。榮倉は「ギリギリの岡田さんが見れるなら続編を希望します」と笑顔でコメントした。同作は、2006年の発売以来、本編シリーズ全4巻と外伝全2巻の計6巻を含むシリーズ累計280万部突破の有川浩氏の人気同名小説を実写映画化。作品の舞台は2019年。公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まるための検閲が法律によって認められた、近未来の日本。武力行使さえ許される不当な検閲から“本”を守る、自衛組織「図書隊」の隊員達による命を賭けた戦いと、図書隊員の鬼教官・堂上篤(岡田)と新米女性隊員・笠原郁(榮倉)の恋愛模様が描かれる。
映画「図書館戦争」は、2013年4月27日から全国東宝系で公開。(モデルプレス)
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