佐藤健、「るろうに剣心」続編に意欲!武井咲、蒼井優ら豪華キャストが初日舞台挨拶に集結
2012.08.25 13:14
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俳優の佐藤健、女優の武井咲、蒼井優が25日、都内にて大ヒットコミックの実写映画版『るろうに剣心』の初日舞台挨拶を行った。
この日の前日「Seventeen」専属モデルを卒業したばかりの武井は、女優として迎える初日に感無量の様子で「早く観終わった感想を……」と話すも言葉につまり「ちょっと待って、めずらしく緊張していて」と観客に背を向け深呼吸。舞台袖にいたときから緊張していたことを香川照之に明かされると、佐藤からは「昨日卒業したばかりだからねぇ」と心境を代弁されていた。
同作は、シリーズ累計5,700万部を突破し、テレビ放送されたアニメも爆発的人気となった漫画家・和月伸宏による原作「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」初の実写映画化。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられていたものの、明治の幕開けと共に姿を消し「不殺」の誓いをたて流浪人として旅をしていた伝説の剣客・緋村剣心(佐藤健)が「神谷道場」の師範代を務める薫(武井)を助けたことから薫のもとで居候することになったが、町を騒がせるニセ抜刀斎との逃れられない宿命の対決へと挑んでいく。
本作で時代劇に初挑戦した武井。佐藤が開口一番の挨拶を語る姿を、眉をしかめて涙を我慢して聞き入っているようにも見られた。撮影現場では時代劇特有の所作や着こなしに苦労したそうで、司会から悔し涙を現場で流したことを明かされると「ん?」と苦笑い。佐藤から「嘘なら嘘って言った方がいいよ」とイジられると「嘘じゃないけれど、そこはやんわり」と返答を濁した。ただ暑い京都での撮影は「着物が暑くて、長い待ち時間はいかに着物を着崩さないように寝るのかをやっていました」と苦労もあった様子だった。
蒼井は劇中で香川演じる武田に暴力を浴びせられるが、その感想を聞かれると「そこはやんわり」とニヤリ。香川も「もちろん、やんわりだよ!」と武井の返答にあわせ、笑いを誘っていた。一方、自身も原作ファンで「もしカッコ悪くなっていたら、俳優を辞める」と宣言していた佐藤。その真意を聞かれると「こんなカッコいい役をやらせてもらって、もしカッコ悪かったら人前には出られないと思ったからです。覚悟というか、もう見栄でしたよね」と頭をポリポリ。
しかし客席からは大きな拍手が沸き起こり、その成り切りぶりを称えられると「公開初日に足を運んでくださった皆様は特別。応援があったからこそ、今日まで頑張ることができました。映画に関わったすべての方々に心から感謝しています」と胸を張り、「是非やらせていただきたい!」と続編製作に意欲をみせた。
映画『るろうに剣心』は全国公開中。(モデルプレス)
同作は、シリーズ累計5,700万部を突破し、テレビ放送されたアニメも爆発的人気となった漫画家・和月伸宏による原作「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚」初の実写映画化。幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられていたものの、明治の幕開けと共に姿を消し「不殺」の誓いをたて流浪人として旅をしていた伝説の剣客・緋村剣心(佐藤健)が「神谷道場」の師範代を務める薫(武井)を助けたことから薫のもとで居候することになったが、町を騒がせるニセ抜刀斎との逃れられない宿命の対決へと挑んでいく。
本作で時代劇に初挑戦した武井。佐藤が開口一番の挨拶を語る姿を、眉をしかめて涙を我慢して聞き入っているようにも見られた。撮影現場では時代劇特有の所作や着こなしに苦労したそうで、司会から悔し涙を現場で流したことを明かされると「ん?」と苦笑い。佐藤から「嘘なら嘘って言った方がいいよ」とイジられると「嘘じゃないけれど、そこはやんわり」と返答を濁した。ただ暑い京都での撮影は「着物が暑くて、長い待ち時間はいかに着物を着崩さないように寝るのかをやっていました」と苦労もあった様子だった。
蒼井は劇中で香川演じる武田に暴力を浴びせられるが、その感想を聞かれると「そこはやんわり」とニヤリ。香川も「もちろん、やんわりだよ!」と武井の返答にあわせ、笑いを誘っていた。一方、自身も原作ファンで「もしカッコ悪くなっていたら、俳優を辞める」と宣言していた佐藤。その真意を聞かれると「こんなカッコいい役をやらせてもらって、もしカッコ悪かったら人前には出られないと思ったからです。覚悟というか、もう見栄でしたよね」と頭をポリポリ。
しかし客席からは大きな拍手が沸き起こり、その成り切りぶりを称えられると「公開初日に足を運んでくださった皆様は特別。応援があったからこそ、今日まで頑張ることができました。映画に関わったすべての方々に心から感謝しています」と胸を張り、「是非やらせていただきたい!」と続編製作に意欲をみせた。
映画『るろうに剣心』は全国公開中。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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