汗かいてドロドロに…夏のメイク崩れはどう直す?
2017.08.18 11:17
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夏は出勤や買い物のために外出しただけで汗をかいてしまい、せっかくのメイクがドロドロになってしまうことがあります。そんな時に慌ててメイクを直してしまうと、メイク自体が台無しになってしまう可能性があります。そこで今回は、夏でもメイクを美しく保てるメイク直しの方法についてご紹介します。
きちんと汗を拭きとってからメイク直しをする
まず夏のメイク直しは、きちんと汗を拭きとることからスタートするのが基本です。汗や皮脂によってメイクがよれたり崩れたりしてしまうので、原因を断つことが重要なのです。
しかし、全て拭き取ってしまうとお肌に必要な油分まで失ってしまうので、あぶらとり紙などは使わずティッシュでオフするのがポイント。
オフする時はゴシゴシと擦るのではなく、優しくお肌を押さえるようにして皮脂や汗を取り除きましょう。
擦ると更にメイクを崩してしまう可能性があるので、押さえるだけというのを心掛けてください。
フェイスパウダーで皮脂をオフ
汗や皮脂をオフしたところにファンデーションを重ね塗りしてしまうと、厚塗りになり更に崩れやすくなってしまうことも。そのためメイク直しをする際は、ファンデーションを重ねるのではなくフェイスパウダーで皮脂をオフしましょう。
もしシミなど目立つ部分を隠したい時は、コンシーラー使い部分的にカバーするのが大切です。
フェイスパウダーなら透明感も出るので、夏らしいお肌を作ることが出来ますよ。
この時色なしのフェイスパウダーを使うと、万が一またメイクがよれた時に目立たないのでおすすめです。
アイメイクにもパウダーを忘れずに
目元のメイク直しは、まず滲んだ部分を綿棒と乳液を使って拭き取り綺麗にしましょう。そして、拭き取った後の目元にも、軽くフェイスパウダーをのせてくすみなどをカバー。
アイシャドウを直す際は、ラメやパール入りの淡いカラーを使うと、光の効果で目元をぱっと明るく、キレイに見せてくれます。
崩れた所をカバーしようと重ねすぎてしまうと、余計に崩れが目立ってしまうので、要注意。
アイラインはウォータープルーフタイプをしっかりと入れて、目元のメイクを復元させてください。
崩れにくいお肌づくりも重要
メイク直しのコツを掴むことも大切ですが、崩れにくいお肌をつくりメイク直しの回数を減らすことも大切です。夏場はお風呂上がりなども汗をかきやすいので、スキンケアを怠ってしまいがち。
しかし、お肌が乾燥すると余計に皮脂を発生させてしまうため、しっかりと保湿をすることが重要なポイントなのです。
ベタつきが嫌な場合は夏場のみサッパリタイプの化粧水を使うなど、保湿が問題なくできるように工夫してみましょう。
いかがでしたか?
夏のメイク崩れは皮脂や汗が原因となっていることがほとんどだと言えます。
まずはメイク崩れしにくいお肌を作り、一日美しいお肌を保てるようにしましょう。
メイク直しの回数が減れば、自然で透明感のあるメイクがキープ出来るはずなので意識してみてください。(modelpress編集部)
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