梅雨時期だってサラツヤ髪キープ!簡単セルフケア
2017.06.22 17:00
views
サラサラの美しい髪はそれだけで清潔感があって、美しいもの。サラサラの髪を作るには美容院で毎週ケアをして…と難しく考えていませんか?自宅でのケアを見直すだけで、美容院に行かなくてもサラサラの髪を手に入れる事ができるのです。そこで今回は、サラサラ髪をつくるコツを5つご紹介します。
●シャンプーはぬるま湯で
まず、シャンプーをする前に髪をブラッシングして表面の汚れを軽く落とし、汚れを落ちやすくします。
シャンプーをする時は、初めにぬるま湯でしっかりすすぎ洗いをしてから、手のひらで泡立ててから使いましょう。
髪で泡立てると傷みの原因になってしまうことがあるので注意してください。
髪表面の汚れは最初のすすぎ洗いでほとんど落ちているので、シャンプーで洗うのは頭皮を中心にするのがポイント。
優しくマッサージするように洗い、最後はぬるま湯ですすぎ残しのないようしっかり流しましょう。
●トリートメントは頭皮につけない
シャンプー後のトリートメントは、毛先を中心に付けて頭皮には付けないようにしましょう。
頭皮に付けてしまうと毛穴が詰まる可能性があり、健康的な髪が生えてこなくなってしまうことが考えられます。
髪の傷みが気になる時は、トリートメントを付けてから蒸しタオルで髪を包み5分から10分ほど放置するとサラサラ感がアップします。
また、流しすぎてしまうとトリートメントの効果が薄れてしまうので、しっとりした感覚が残るくらいを目安に流しましょう。
●必ずドライヤーで乾かす
ドライヤーの熱は髪に良くないと言われますが、自然乾燥は濡れた髪を長時間放置するためドライヤーを上手に使用して乾燥させましょう。
まず、ドライヤーする前には清潔なタオルで優しくタオルドライを行い、水分を取り除きます。
ドライヤーは髪から20センチ位離して、乾きづらい根元を中心に当てると短時間で乾かすことができます。
熱のダメージから髪を守るために、使用前にヘアオイルを使うとサラサラで健康な髪がキープできるのでオススメです。
●紫外線ケアもする
肌と同じように髪にも紫外線が当たると、日焼けをして乾燥しやすい状態になってしまいます。
最近ではUVカット機能のあるヘアオイルや、髪専用の日焼け止めスプレーもあるので、それらを使うと効果的でしょう。
また帽子や日傘を使い、出来る限り直接日光が当たるのを避けて髪を守るのも大切です。
万が一日焼けしてしまった場合は、その日のうちにヘアパックなどの保湿ケアをおこないダメージを最小限に留めるようにしてください。
●寝る前に軽く束ねる
サラサラ髪を妨げる要因の一つとして、摩擦による傷みが考えられます。
特に寝ている時は枕と身体に髪が挟まれ、寝返りなどによって髪にダメージを与えている可能性が考えられます。
髪への負担を最小限にするために、寝る時はシュシュなど弱い力のゴムで髪を束ねておくのがオススメ。
ロングヘアなら頭のてっぺん当たりで軽くお団子を作ると、邪魔にならないかもしれません。
いかがでしたか?
髪は熱や刺激によって傷み、サラサラをキープ出来なくなってしまいます。
正しいケアをして、誰もが振り返るような美しいサラサラの髪を手に入れましょう。(modelpress編集部)
まず、シャンプーをする前に髪をブラッシングして表面の汚れを軽く落とし、汚れを落ちやすくします。
シャンプーをする時は、初めにぬるま湯でしっかりすすぎ洗いをしてから、手のひらで泡立ててから使いましょう。
髪で泡立てると傷みの原因になってしまうことがあるので注意してください。
髪表面の汚れは最初のすすぎ洗いでほとんど落ちているので、シャンプーで洗うのは頭皮を中心にするのがポイント。
優しくマッサージするように洗い、最後はぬるま湯ですすぎ残しのないようしっかり流しましょう。
●トリートメントは頭皮につけない
シャンプー後のトリートメントは、毛先を中心に付けて頭皮には付けないようにしましょう。
頭皮に付けてしまうと毛穴が詰まる可能性があり、健康的な髪が生えてこなくなってしまうことが考えられます。
髪の傷みが気になる時は、トリートメントを付けてから蒸しタオルで髪を包み5分から10分ほど放置するとサラサラ感がアップします。
また、流しすぎてしまうとトリートメントの効果が薄れてしまうので、しっとりした感覚が残るくらいを目安に流しましょう。
●必ずドライヤーで乾かす
ドライヤーの熱は髪に良くないと言われますが、自然乾燥は濡れた髪を長時間放置するためドライヤーを上手に使用して乾燥させましょう。
まず、ドライヤーする前には清潔なタオルで優しくタオルドライを行い、水分を取り除きます。
ドライヤーは髪から20センチ位離して、乾きづらい根元を中心に当てると短時間で乾かすことができます。
熱のダメージから髪を守るために、使用前にヘアオイルを使うとサラサラで健康な髪がキープできるのでオススメです。
●紫外線ケアもする
肌と同じように髪にも紫外線が当たると、日焼けをして乾燥しやすい状態になってしまいます。
最近ではUVカット機能のあるヘアオイルや、髪専用の日焼け止めスプレーもあるので、それらを使うと効果的でしょう。
また帽子や日傘を使い、出来る限り直接日光が当たるのを避けて髪を守るのも大切です。
万が一日焼けしてしまった場合は、その日のうちにヘアパックなどの保湿ケアをおこないダメージを最小限に留めるようにしてください。
●寝る前に軽く束ねる
サラサラ髪を妨げる要因の一つとして、摩擦による傷みが考えられます。
特に寝ている時は枕と身体に髪が挟まれ、寝返りなどによって髪にダメージを与えている可能性が考えられます。
髪への負担を最小限にするために、寝る時はシュシュなど弱い力のゴムで髪を束ねておくのがオススメ。
ロングヘアなら頭のてっぺん当たりで軽くお団子を作ると、邪魔にならないかもしれません。
いかがでしたか?
髪は熱や刺激によって傷み、サラサラをキープ出来なくなってしまいます。
正しいケアをして、誰もが振り返るような美しいサラサラの髪を手に入れましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「美容」カテゴリーの最新記事
-
眉頭から描くのはNG?プロが教える正しい垢抜け眉の描き方michill (ミチル) -
その眉、オバ見えです!令和には絶対やめるべき「平成眉」の特徴とお直しマニュアルmichill (ミチル) -
この秋にオフィスメイクで使いたいアイシャドウ&チーク16選。コスメオタク厳選、2026年秋新作カラーコスメをレビューマイナビウーマン -
コスメを試してサンプルもGETできる?Qoo10体験型施設「SAMPLE HOUSE」に行ってみたマイナビウーマン -
乾燥が厳しくなるシーズンの強い味方♡ ベタつかずに使える【高保湿スキンケア】特集Ray -
アイシャドウもチークも位置を間違えると老ける!40代のオバ見え解決メイクmichill (ミチル) -
お肌のバリア機能をサポート♡ 急な“ゆらぎ・あれ”を整える【先進ケア】アイテム3選Ray -
炭酸パックが話題の「EKATO」を体験できる! 原宿のポップアップで過ごす“自分自身に戻る”ひとときマイナビウーマン -
珍しい形を発見!「意外と使いやすい!」「仕上がり最高!」変わった形の100均メイクグッズmichill (ミチル)
