おしゃれ女子はチェック済み!肌が喜ぶ“生コスメ”って何?
2017.01.20 19:00
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“生コスメ”と呼ばれるアイテムをご存知ですか?生コスメは、有効成分をできたてに近い状態で肌に届けるということをコンセプトにしたアイテムのことで、美容好きの女性にはすでに浸透し始めているんです。今回はそんな注目の“生コスメ”をご紹介!まだ知らないという方は要チェック!
「生コスメ」って何?
生コスメとは、メーカーや商品によって内容は異なりますが、まるで“生モノのように新鮮”であるというコンセプトをもとに作られたコスメのこと。要冷蔵にしたり容器を工夫したりすることによって成分の酸化を防ぐので、これまで防腐剤と一緒でなければ配合できなかった美容成分をできるだけフレッシュな状態で肌に届けることができるという点で注目が集まっています。
特に、植物由来の成分やコラーゲン、オイル、ビタミンなどは酸化や劣化が早いため、“生コスメ”として製品化することで贅沢な使用感や植物の香りを実感できるのです。
進化系ビタミンに注目!
生コスメとして配合できる成分に「APPS」という新型のビタミンC誘導体があります。メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを薄くする効果のあるビタミンC誘導体ですが、このAPPAは水溶性と油溶性の両方の面を兼ね備えているので肌にスッと浸透。
その浸透力は凄まじく、従来の約100倍とも言われています。
APPSは、水にも、油にも親和性が高いので、さまざまな化粧品に配合可能。
肌への刺激も比較的少ないと言われています。
しかし、日光や水分、温度などによって成分が劣化しやすいというデメリットが。
そんなAPPSも生コスメとして取り入れることができるようになったのです。
酸化・劣化を防ぐ工夫
前述したとおり、生コスメにはフレッシュな品質をキープするために様々な特徴があります。そのうちの1つが容器。
空気や水に触れないようにするための工夫が施されているのです。
特に、洗顔料やシャンプー、ボディウォッシュなどのお風呂で使うアイテムは、水による劣化を防ぐために真空ボトル加工。
最近だと調味料が真空ボトルになっているものがありますが、それと同じ要領です。
また、APPAのように冷蔵保存が必要なものも多数あり。
“生コスメ”と謳っていなくてもオーガニック系やナチュラル系のコスメなど保存料が入っていないものは冷蔵保存がオススメですよ。
“生”テクスチャー
“生コスメ”だからといって、すべて非加熱の成分というわけではありません。使用感や仕上がりが“生”っぽいということで生コスメと言う場合もあります。
フェイスクリーム、ジェル美容液などプルプルのテクスチャーで肌に馴染みやすいように作られたアイテムや、トレンドの生っぽい艶を演出してくれるファンデーションなどもありますのでチェックしてみると新しい発見があるかもしれませんよ。
いかがでしたか?
今回はじわじわと人気が出てきた“生コスメ”についてご紹介しました。
美容業界も日々進歩し、新しいアイディアや技術により様々なアイテムが生まれています。
2017年も、最新の“キレイ”を手に入れるためにもチェックをお忘れなく!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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