菊川怜、念願のウェディングドレス姿を披露 自身の結婚観を語る

【菊川怜/モデルプレス=5月18日】女優でタレントの菊川怜が、23日発売のゼクシィの姉妹版雑誌「ゼクシィPremier (プレミア)SUMMER 2016」の表紙にウェディングドレス姿で登場する。才色兼備な経歴を持つ菊川。その裏で、苦悩した意外な過去や、20代から30代にかけて変化した結婚観など、普段の「朝の顔」から語られない素顔について語っている。
菊川怜、念願のウェディング姿を披露 自身の結婚観を語る(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川怜、念願のウェディング姿を披露 自身の結婚観を語る(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川怜(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川怜(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)

結婚観を赤裸々告白「嬉しさ2倍、悲しさ半分。パートナーって素敵!」

菊川は、20代は仕事に打ち込むあまり、結婚について全く考えていなかったそう。しかし、30代に入ると徐々に変化があり「周囲の友達が結婚し始めて、その子たちの家に遊びに行ったとき、ふと“夫婦の居住まい”を感じたんです。すると『嬉しいことは2倍に、悲しいことは半分になるんだ』、『パートナーがいることって素敵だな』と思うようになりましたね」と振り返った。

ちなみに、菊川は責任感の強さから色々抱え込んでしまう事もあり「(パートナーがいれば)一人で泣くこともなくなりますね(笑)」とスタッフの笑いを誘った。

そんな菊川に理想の結婚相手を尋ねると「やっぱり一緒に手を取り合って、良いことも悪いことも2人で楽しみながら乗り越えていける人」と即答。しかし、少し間を置き「でもやっぱり好きって感情が(一番かな)…」と添え、理想と本音の狭間で思い悩む、菊川の”女の子”な一面を垣間見ることができた。

何気ない一言から実現、念願のドレスには「何日か前から緊張(笑)」

今回、菊川が表紙に登場するきっかけは菊川自らによるもの。自身がキャスターを務める情報番組で本誌前号(2月23日発売)が紹介された際、「ドレスを着たい!」とコメント。

その放送をたまたま見ていた編集部が、元より検討に挙がっていたこともあり即オファー。今回の企画に至った。撮影後、実際にドレスを着てみた感想を尋ねると、「ドレスを着ることが滅多にないので何日か前から緊張していました(笑)。少しカジュアルだけど品がある、素敵なドレスでした」と嬉しそうに語った。

今西裕子編集長、オファーのきっかけは「ドレスが着たい」

ゼクシィPremier SUMMER 2016(5月23日発売 表紙:菊川怜 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
ゼクシィPremier SUMMER 2016(5月23日発売 表紙:菊川怜 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川怜(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川怜(画像提供:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)
菊川のことを“聡明で知的な印象”と話す今西裕子編集長は「キャスターとしても活躍される頼もしい姿からは、なかなかドレス姿のイメージがありませんでしたが、そんな菊川さんの女性らしさを拝見したく、オファーしました」とコメント。

また、前号の表紙モデルに元日本女子サッカー代表・澤穂希氏を起用した際、「『とくダネ』」で取り上げていただきましたが、その際に菊川さんが『ドレスが着たいです』とおっしゃっていたのもオファーのきっかけとなりました」と今回の起用理由を語った。

才色兼備が故の苦悩、救ってくれた“仕事”のパートナー小倉智明

東京大学在学中に芸能界デビューした菊川は現在、朝の情報番組でキャスターを務めており、いつも柔らかな笑顔が印象的だが、そんな菊川には一つ悩みがあり、それは「周りに高慢に見られているのではと思い、わざとおちゃらけてみたり、バカっぽく演じることもありました」と告白。

そこから救ったのが、現在番組で共演する小倉智明だった。小倉は、菊川の葛藤にいち早く気づき、あえて高慢キャラとしてイジり続けた。このことで菊川は自然と偽りの姿を演じることは減り、いつの間にか素の自分を表現できるようになっていったそう。菊川は「本当に小倉さんに支えられています!」と感謝を表した。(modelpress編集部)

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