ケンドーコバヤシ、50代で起きた“体調の変化”に嘆き バカリズムも共感「うらやましい」と感じたのは…
ケンドーコバヤシとバカリズムが『バカリゲム』で体の悩みを告白。50代に入り“ある変化”を実感しているらしく…。

3日深夜放送『バカリゲム』(フジテレビ系)にお笑い芸人・ケンドーコバヤシが登場。53歳の彼が“体の異変”を赤裸々に語る一幕があった。
50代の2人
お笑い芸人・バカリズムが仲の良い友達を招き、トークとゲームを楽しむ同番組。今回の友達・ゲストはケンコバで、同世代パパとして子育てトークに花を咲かせた。
そのなかで、53歳のケンコバと50歳のバカリズムに「毎日の生活で年齢を感じること」を質問。ケンコバは「いやぁ老いを感じるなんてそれはエブリタイム」「エブリデイエブリタイム、感じざるをえない」と吐露、バカリズムも「ホント万全な日はない」と賛同する。
寝起きに実感
バカリズムが「ずっとどっか痛いし...」とつぶやくと、ケンコバも続けて「うん、ずっとどっか痛い。受けたダメージはもう一生治らない、完治はない」と主張。2人で、ケガや病気とは生涯付き合っていくしかないと苦笑する。
さらにバカリズムは、ドラマやCMでの「爽快な寝起き」シーンに対し「こんなんないですよね」と疑問を呈す。ケンコバと「そんな朝ないですよね」「もう我々たぶん12ラウンド目ぐらい」「寝ることでなにも回復しない」「寝ることで(体力を)削られる」と寝起きから疲れていると嘆いた。
『ドラクエ』で言えば...
バカリズムは「ドラクエの宿屋で全回復なんてうらやましいですよね」と言及。国民的ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズでは「宿屋に宿泊すると全回復する」のが定番だが、50代になると1日眠っただけでは回復しないと熱弁する。
ケンコバも笑いながら「世のなかにベホマはないですよ、ベホイミでも怪しい。なんとか寝る直前にホイミかけて寝るだけ」と『ドラクエ』の回復魔法を交えて、少ししか回復できないと告白。「日々繰り返すしかない」と寂しげに語るケンコバに、バカリズムも「起きてちょっと減ってる場合もありますからね」と追従して笑った。
50代になり、体力の低下、疲れが抜けない日々を実感していると語ったケンコバとバカリズム。GWで心身ともにリフレッシュした人も多いだろうが、同世代はとくに「疲れ」を感じる休暇明けを迎えているかもしれない。ベホマを求めているのはケンコバ達だけではないはずだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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