博多華丸、チャーハンを食べるときの“こだわり”熱弁 あの人気俳優を「意識しながら食べてます」
チャーハンの聖地・板橋区でロケを展開した『華丸丼と大吉麺』。博多華丸はチャーハンを食べるときに“意識していること”があるらしく…。

3日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)でベテランお笑い芸人・博多華丸がチャーハンに関する秘話を明かし、反響を呼んでいる。
チャーハンの聖地でロケ
同番組は、1食に悩みまくる少食おじさんの華丸と博多大吉が、どの街にもある「丼・麺」から最高の1杯を探し実食していく街ブラバラエティー。
この日の舞台はチャーハンの聖地・板橋区。放送開始から1周年を迎え、番組初のルール改定が実施され、これまでの丼の条件を緩和し「チャーハンも丼と認める」と発表された。
華丸が意識しているのは...
町中華の名店をめぐったなかで、2人が選んだのは創業22年の大衆中華料理店「龍王」で、シンプルなラーメンとチャーハンを注文。550円と安価ながらボリューム満点、シンプルなのに奥深い味わいのチャーハンを頬張った2人は「味付けしっかりしてるね」「うまいよ、このチャーハン」と絶賛した。
ここで「チャーハン食べるときって意識する?」と聞かれた大吉が「なにを?」と首を傾げると、華丸は「いや小栗旬でしょ」とCMでチャーハンを食べている俳優・小栗旬の名を挙げる。
大吉が「CMやられているのは知ってますけど、意識したことは...」と戸惑うなか、華丸は「意識しながら食べてます」と主張。レンゲを縦に口に運びチャーハンを頬張りながら、持ち手の親指で眉間を触るような仕草をマネしていると力説した。
大吉も実演
「レンゲの動かし方でなんかうまく見えるみたいな、おいしそうに見えるみたいな、たぶんやってると思うよね」とあえてレンゲが食器に当たる音を立てながら、縦にして口にチャーハンを運ぶ動きを参考にしていると華丸は解説。
強要された大吉は、華丸とレンゲを共有するのを拒否しつつ、小栗の食べ方を実演。「こんなことせず普通に食べたいのよ、おいしいから」と嘆き笑いを誘った。
小栗の食べ方に反響
チャーハンを食べるときに小栗を意識していると語った華丸。視聴者も「あの小栗旬のレンゲの使い方は単純にクセだと思ってた」「チャーハンを外で食べるときの当たり前の様に小栗旬を意識しろと」「小栗さんを意識してチャーハンを食べる華丸さん」と反応していた。
小栗は味の素冷凍食品のCMに出演、「ザ★®チャーハン」「ザ★®シュウマイ」などをおいしそうにかきこむ姿が好評を博している。大吉は懐疑的だったが、この日の華丸の「小栗食い」はチャーハンを一層おいしそうに見せたのではないだろうか。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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