西野亮廣、もっとも手応え感じた「大アナログ」な戦略告白… MEGUMI感嘆「ホントやるよね、偉い」
多方面で活躍するキングコング・西野亮廣が『MEGUMIママのいるBar』で映画・イベントでの“効果的な宣伝方法”を解説して…。

9日深夜放送『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に、多方面で活躍するお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が登場。彼が手掛けた映画やイベントの裏話を語り、女優・タレントのMEGUMIを唸らせた。
待望のゲスト出演
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママになり、来店客(ゲスト)と仕事や恋愛・美容について赤裸々トークを展開する同番組。今回は、MEGUMIが熱望していた西野がゲストとして番組に参加した。
芸人としての枠に留まらず、絵本・映画や経営などさまざまな分野で活躍する西野。世界に目を向けて活動の幅を広げる彼が、ビジネス処世術を語っていく。
2人はプロデューサー
国内外で幅広くエンターテイメントをプロデュースしている西野のビジネス論に、映画やドラマのプロデューサーも務めるMEGUMIも前のめりに。
西野は、新たなチャレンジは「怖い」と強調したうえで、「映画やってるでしょ? 映画怖くない?」と規模・額が大きい映画をプロデュースする難しさを語る。
事前にチケットの売り上げが把握できるライブ・イベントと違い、映画は「蓋を開けてみないとわからない」怖さがあると主張。MEGUMIも「わかるー」と共感しながら、「しかも3~4年かけて私達も作ってるからさ、愛してるから、おもろいかおもろくないのか、もはやわからない境地に(いたっている)」と触れ、2人で盛り上がった。
映画の宣伝に悩み
MEGUMIはいまの映画の課題が「宣伝」にあると熱弁、「映画においての宣伝ってあんまりいいディファレンス(相違点・影響)がないんだよね」「全然答えが出なくって...」と吐露する。
西野もテレビでの宣伝効果も薄いと分析しながら、AIなどで気軽に映像が作れる時代のため「お客さんからすると『プロが作るとか知ったこっちゃない』みたいな」「プロが作っているものに飽きている」空気があると解説した。
西野がたどり着いたのは...
そのなかで自分達の作品を世のなかにどうプレゼン・宣伝していくのか。西野は「チケットの手売り」にたどり着いたと明かし、「ご自宅まで行ったりする。買ってくれる約束を取れた人の自宅まで」と北海道まで足を運んだと笑顔で語る。
「ホントやるよね、偉いね」と感心するMEGUMI。西野は自宅まで行くと親戚一同が集まっているため、その親戚一同が「西野くんの映画は応援するぞ」と味方になってくれると振り返り、映画の宣伝は「家まで行くがいいですね」と締めくくった。
スゴい数「めっちゃ行ってる」
MEGUMIが「いやいやいや、よくないでしょ、家まで行く(のは)。でもスゴい数行かなきゃいけないでしょ」と首を傾げると、西野は「めっちゃ行ってる」「大アナログが(いい)」と楽しげに語った。
西野の独自の宣伝戦略が語られた今回。推し本人がチケットを手売りしてくれれば、ファンとしてはこれほど喜ばしいことはないだろう。大変な手間・労力のかかる作業ではあるが、ファン心理をついた見事な戦略だと言わざるをえない。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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