大谷翔平の親しい先輩への「呼び方」に注目 “頼れるお兄ちゃん”的なコメントに二宮和也も「言ってみたい」
日本ハム時代の大谷選手にとって1学年上の先輩であり侍ジャパンのメンバーである近藤選手が語る「大谷像」とは…。2人の関係性に「揺るがない事実だもんね」と二宮和也がうらやむ様子も。

6日放送の『DayDay.』では、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)のチャイニーズ・タイペイ(台湾)戦を前に、大谷翔平選手の「先輩」としても知られる侍ジャパン・近藤健介選手について取り上げました。
VTRでは、動画配信サービス・NetflixでWBCスペシャルサポーターを務める俳優の二宮和也さんが近藤選手にインタビューをして、「大谷選手との関係性」について話を掘り下げました。
大谷選手は「まだ後輩なんで」
現在ソフトバンクの近藤選手は、日本ハムで1学年下のチームメイトだった大谷選手から、親しみを込めて「師匠」と呼ばれる存在。
そんな近藤選手は侍ジャパンでもチームメイトとなった大谷選手に対して、「みなさんやっぱり、翔平がすごくなってチヤホヤしていますけど、僕からしたらまだ後輩なんで」と茶目っ気たっぷりに話し、ワイプのスタジオメンバーからも笑顔が漏れていました。
関係性に二宮和也も「揺るがない事実」
二宮さんは「つよいなぁそれ、揺るがない事実だもんね。絶対」とのべ、空を仰ぐように「いいなぁ、言ってみたいなぁ」とコメント。
近藤選手は「あいつがどうなろうが、後輩だ、っていうのは常に言っているんで」と笑いながら語り、二宮さんは「でもそれは嬉しいですよね。大谷選手からしても、頼れるお兄ちゃんがいるっていうのは」と想像も。
しかし近藤選手は「まぁそうなっていたらいいですけど、なんとも思ってないんじゃないですかね」と、照れたようにポツリ。
なお、野球ファンのあいだでは2人の関係性は有名なようで、SNS上でも「大谷翔平から『師匠!』と言われる近藤健介って尊い」「翔平がどんだけスーパースターになっても一生後輩だからな」「大谷翔平のバッティングの師匠は近藤健介」といった声が見受けられました。
大谷選手と若手の「パイプ役」
なお、同番組によると近藤選手は侍ジャパンでは「打線をつなぐだけでなくチームメイトをつなぐ役割」を担っているもよう。
若手にとってメジャーのスーパースターである大谷選手は近寄りがたい存在であるだけに、彼らが大谷選手と気軽に接することができるよう「パイプ役」としても活躍しているそうです。
番組内で流れた、近藤選手と大谷選手の写真は楽しげで和やかなものばかりで、大谷選手もリラックスした表情。何気ない姿をとらえた画像からは、侍ジャパン内の雰囲気の良さが見て取れました。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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