『豊臣兄弟!』祝言前に“まさかの悲劇” 直役の白石聖が心境を告白「直らしい」
『豊臣兄弟!』で小一郎(仲野太賀)の幼馴染・直(白石聖)を襲った悲劇。演じ終えた白石が『ニュースーン』で本心を語り…。

1日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)8回で小一郎(仲野太賀)の幼馴染・直(白石聖)に起きた衝撃の展開が、大きな話題を集めている。
8回あらすじ ※ネタバレあり
本作は、天下人・豊臣秀吉(池松壮亮)を支えた弟・小一郎(のちの秀長)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
織田信長(小栗旬)の指示で、美濃攻めの要衝・墨俣の砦づくりに励む藤吉郎(のちの秀吉)と川並衆。信長の狙いは、美濃三人衆の1人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城で、墨俣は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目をそらすための捨て石だったが、藤吉郎はそれを承知の上で、たった一夜で砦(城)を築き上げた。
戦に巻き込まれ...
そのころ、小一郎と祝言をあげる約束をした直は、飛び出した故郷・中村に戻る。反対する父・喜左衛門(大倉孝二)に小一郎と自身の思いを伝え、なんとか許しを得て、弾むような足取りで帰路についた。しかし、その道中で戦に巻き込まれ、子供を助けるために身を投げ出し背中から斬り捨てられてしまう。
墨俣から戻ってきた小一郎は、冷たくなった直に「あー腹減ったわ。直、握り飯作ってくれ」といつもの調子で話しかけた。涙を流しながら「あの握り飯、落としてしもうて半分ぐらい食べれんかったんじゃ」と声を掛けるも返事はない。その後も「ワシは生きとるぞ、おい、ワシは約束守ったぞ」「なのにお前は...なにをやっとるんじゃ、このたわけが」「直、起きてくれ、直...」と叫び続けた。
『あさイチ』あるある
直役の白石は27日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに出演している。
同番組に出た大河ドラマ出演者は「退場する」とのあるあるが広まっているが、それを裏付けるような突然の直の退場に視聴者も反応。「あさイチでは『まだ出ます』とおっしゃっていたような...まさか今日限りとは とても素敵な直さんでした ありがとうございました」「直さん突然の退場寂しいです」「ぴったりお似合いだったから今回のお話しは辛かったです」といった悲しみの声が殺到している。
白石の本心は...
また3日放送『午後LIVE ニュースーン』(NHK)にも白石は出演。
直の最期に触れ、「(台本を読んで)もう泣きました、『嘘でしょー』って」「亡くなり方がやっぱりその...スゴい直らしいなと思いました。なんかこう、目の前でピンチの人を放っておけない部分がスゴく直らしくて」と吐露。「ショックでもあり、でも直らしいから仕方がないのかなって」と笑顔をこぼし、今後もし大河ドラマに出演する際には「史実の人物を演じてみたい」と語っていた。
本作のオリジナルキャラゆえに、今後の動きが未知数だった直。史実にはない退場のタイミングを探っていた視聴者にとっても、今回の退場劇は青天の霹靂と言えるだろう。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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