博多大吉「もう1人の俺が言うんよ」 冷奴への“強すぎるこだわり”に苦労「食べ急ぐ自分がおる」
『家呑み華大』で博多華丸・大吉が真夜中に食べるツマミについて言及。大吉は冷奴に関して“困っていること”があるらしく…。

19日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉が「夜中にちょうどいい酒の肴」を語り合い、反響を呼んでいる。
夜中に食べる肴は?
仲良しコンビの華大が全国の絶品グルメを肴に家呑みを堪能、ほろ酔いで自由気ままにトークを満喫する同番組。
この日は兵庫県「おつまみ牛たん」と岡山県「美咲どりの炭火焼き」を肴に、盛り上がった2人。そのなかで大吉は「夜中さ、家で呑みしよってちょうどいいのってなに?」と華丸に質問する。
華丸は「俺はもう最近はね、クッキー」「芋ロックとクッキー。ロックにはちょっと甘いものがいい」と笑いながら答え、大吉は「クッキーモンスターあらわる」と意外な回答を楽しんでいた。
冷奴に悩み
大吉が夜中に食べているのが冷奴らしく、「私だけでしょうか。その、お豆腐よく食べるやん、あなた...冷奴とか、豆腐ね。冷奴とか、なんか食べ急ぐ自分がおるんよ」「気がついたら急いで食べよんのよ」と吐露する。
華丸は「ああ、なんか思ったより早くなくなるよね、豆腐って」と一定の理解を示すも、大吉は「いやなんか、ヨーグルト感覚というか。開けたらもう、すぐ食わないかんみたいな」と傷みやすいイメージがあって、急いで食べてしまうと解説した。
華丸は薬味推し
ここで華丸は「それ薬味のせ足らんね」と薬味を活用すべきだと主張。「俺なんかその、豆腐を冷奴にするときは、まず半分こっちをゴマとか、こっちはネギしょうがのほうとか、なんかわけるよ場所を」と味変をして、2種類のツマミとして味わっていると熱弁する。
1パックの半分を取り出して、残りは水に浸して翌日食べていると明かすと、大吉は「かぁぁ...私残さない派なのよ」と1パック全部を1度に食べてしまうと言及。
華丸は「1丁いくの? だから慌てるんよ、『残さない』と思うから。半丁ならもう心もとない、少しずつ削っていかんと。だからもう薬味中心になる、だから薬味だけなくなる裸になる」「丸裸にしますから、豆腐食べずに薬味だけで」とこだわりの食べ方を語った。
残すとしみったれ?
「半分に切って残すのが、『しみったれたことすんな』ってなんか、もう1人の俺が言うんよ」「『全部いけ、1回開けたんやから』みたいな俺がおるから」「豆腐半丁残したら男やないぜ、みたいな」と、半分残せないと大吉は苦笑する。
華丸は「なら小ちゃい豆腐買ったらええやん」と提案したが、大吉は「(小サイズ)3つじゃ足らんのよ。ごめんね、ワガママ言って」と反論。
薬味好きの華丸は「もっと楽しまないと、もっと着せてあげてよ、豆腐に。あいつスッポンポンで真っ白な状態。なにさせてもそれなりにあいつは着こなすのよ」と豆腐メインではなく、薬味メインで食べるべきだと助言していた。
「わかるなぁ」と共感
大吉の豆腐へのこだわりに、視聴者も「豆腐半分ずつ残すのは嫌なのはわかるなぁ」「冷奴をヨーグルトみたいに食べるから1丁も食べれるんだ 残すのが好かんとか意外と九州男児的な感覚がある...」と反応。華丸の薬味推しにも、「薬味で酒は飲めるけど、冷奴は飲めないんだよね。結局薬味で飲んでる」と共感する声が散見されていた。
筆者も大吉寄りで1度に1パックを使い切りたいタイプだが、薬味も多めに使うため、いわば華大のハイブリットのような食べ方になっている。豆腐は幅広い食べ方を楽しめる食材だけに、大吉にはもっと自由に晩酌の豆腐を楽しんでほしいと願うばかりだ。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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