井口浩之、“M−1には夢が無い”状態? 『水ダウ』10時間超えロケで不満爆発
『M−1グランプリ2023』で優勝し、一躍売れっ子になったウエストランド。しかし、現在の仕事内容に井口浩之は不満があるようで…。

18日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、ウエストランドの井口浩之が出演。『M−1グランプリ』王者とは思えない扱いに毒舌を連発し、視聴者の笑いを誘った。
「M−1」優勝したのに...
井口が登場したのは前半、「間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説」。コンビ4組による負け残り式のロケで、開始はなんと朝の6時だった。
この早さに井口は、オープニングから「これを、ずっと僕はやらされてんの。『M−1』優勝したのに」と開口一番ボヤく。
これにちゃんぴおんずの2人は「まだ言ってるんですか」「毎回...」と失笑しながらツッコんだ。
他のコンビ名を出してディス
芸人として最高の栄誉を勝ち取ったにもかかわらず、未だに体当たりロケをやらされることが気に入らない様子の井口。「もう3年経って...」とボヤキを続けるが、ちゃんぴおんずは「行きのバスもずっと文句言ってましたよ」とまたもツッコミ。
それでも井口は「きしたかのの(やるような)やつだろ、こんなのもう」と別のコンビ名まで出し、賞レースのチャンピオンがやる仕事ではないと毒を吐いた。
「M−1には夢が無い」状態
この毒のある発言に、SNSには「M−1チャンピオンなのにいまだにこんな企画をやらされるウエストランド井口さん(笑)」「3年前にM−1優勝してもこういう仕事をやる井口(笑)」「『R−1には夢が無い』とディスってた井口が、『M−1には夢が無い』状態になっている」といった反応が相次いでいる。
毒が強いものの説得力もあるセリフに、視聴者も思わず笑ってしまったようだ。
過酷なロケでの愚痴が求められている皮肉
冒頭から毒気全開だった井口だが、ロケはウエストランドが負け残り、井口は過酷な間違い探しに次々と挑戦する羽目に。5mの潜水間違い探しや巨大迷路などに挑み、ロケは移動込みで計10時間、井口は過去最もつらかったと音を上げたのだった。
たしかに井口の言う通り、『M−1』で優勝した芸人は売れっ子となり、ひな壇やパネラー、MCなどに落ち着いていく傾向がある。井口が未だに若手がやらされるような過酷ロケに愚痴が出るのもわかるが、筆者は優勝後もこうした仕事をするコンビがあってもいいと感じている。
そもそも井口のウリは毒舌で、こうした発言を引き出せる企画は、井口の魅力が最大限に活かせるといえる。嫌がる本人とは裏腹に、過酷ロケで芸風が活きるのは皮肉かもしれない。
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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