ヒロミ、りくりゅうペアの演技を絶賛 「プロから見てもそう思うんだな」解説者と同じことを発言し…
りくりゅうペアの息のあった滑りを見たヒロミさんが思わず言った言葉が、プロの解説者と「ほぼ同じ意見」だった?

17日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケートのペア・フリーで、“りくりゅう”こと日本の三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルを獲得したことを報じました。
SP5位から世界歴代最高得点の大逆転に、元五輪代表で木原選手とペアを組んでいたこともある解説者・高橋成美さんもVTRで出演し演技を絶賛しました。
ヒロミ「1人のようにも見える」
歴代最高得点となる158.13点をマークして世界の頂点に立ったりくりゅうペア。スタジオでは拍手が湧き上がり、ヒロミさんは「素晴らしい、金メダルもすばらしいんだけど演技が素晴らしくて。2人でやっているんだけど、1人のようにも見えるような」と、息のあった演技を称賛。
さらに「細胞レベルでつながっているような感じがするくらい...投げられるほうも投げるほうも見ているほうが重さを感じないし、ひとつに見える感じ?」と評し、司会の山里亮太さんも「奇跡のシンクロ率」とコメントしていました。
金の決め手は「一心同体さ」
コーナーの途中からは、フィギュアスケートのペア・フリーで解説を担当した高橋さんもVTR出演。高橋さんはソチオリンピックで、木原さんとペアを組み、木原さんがペアに転向するきっかけを作った最初のパートナーでもあります。
高橋さんは時折、涙を見せながらも2人の演技を手放しで称賛。シンクロ率についても「まさに誰よりも一心同体なところです。一心同体というのは信頼関係や毎日の練習から来るのですが、この一心同体さというのはペア競技においてユニゾンだったり同調性が加点につながるんです」と、解説しました。
続けて、今回のオリンピックのペアは各国強かったとしながらも「一心同体さが今回のりくりゅうの強さであり、今回の金メダルの決め手となっています」と語っています。
2人の人間だけど「ひとつ」に
また、高橋さんは「4分間の間、2人は2人の人間ですが、ひとつのペアでした」と表現。司会の山里亮太さんは「ヒロミさんもおっしゃっていましたね」と、驚いたように発言しました。
スタジオのヒロミさんは「いやすごいね。俺が思ったことがプロから見てもそう思うんだな! と思ったらなんだか嬉しかったね。でも、最初に投げたときに、今までで一番高く飛べた、ってことはお互いに『飛びたい』とか、あったんだろうね」と、心のシンクロ率にも触れていました。
ちなみに、17日のXには「銀のロマンティック」というワードがトレンド入り。40年近く前のフィギュアスケート漫画『銀のロマンティック...わはは』(白泉社)に、再び注目が集まっているようです。
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)
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