岡野陽一、ルールが厳しい“飲食店”に持論 「…を調味料に」尖った推測にスタジオ苦笑
『見取り図じゃん』で岡野陽一が“ルールが厳しい店”への不満を吐露。視聴者からも「行かない」「こだわりかな」とさまざまな意見があるなか…。

5日深夜放送『見取り図じゃん』(テレビ朝日系)にクズキャラで人気を博すお笑い芸人・岡野陽一が登場。「独自の厳しいルールを設けている店」に関して持論を展開し、共演者からも共感の声が漏れた。
日々のモヤモヤを小声で発表
お笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎とリリーが、ゲストと一緒にさまざまな企画・やりたいことを実現する同番組。
コンプライアンスが厳しい昨今、日々の溜まったモヤモヤなど大きい声では言えないことを小さな声で謙虚に発表していく人気企画「大きい声では言えないけど 小さな声なら言える会」を放送。岡野やお笑いコンビ・エバースの佐々木隆史と町田和樹、EXIT・兼近大樹らが小声で持論を発表していく。
ルールの厳しい店に持論
そのなかで岡野は「ルールが厳しい店、あれってみんななんで行くんですか?」「大ファンの方もいると思うんですけど...」と小声で吐露。出演陣は「いいな、すばらしい」「それちょっとわかるなー」と共感を示す。
盛山が「わかりやすいところで言うとラーメン店とかさ」と補足すると、岡野は「まぁまぁ、そういうとこもあるだろうけど」と一理あると賛同。「おいしいのはわかるんですけど。じゃあたとえばそこがルールが厳しくなかったら、僕はもっとおいしいと思うんですよ」とルールがない方が食を楽しめると主張する。
「なのになんであんな厳しくするか。私が考えた結論が、ルールを知ってる者が知らない人が怒られてるのを見て、それを調味料に食べておいしい。優越感を調味料にしてんじゃないかってぐらい」とうがった意見を熱弁して笑いを誘った。
行列ができがち?
盛山は「ルールでも、厳しいところのほうが行列できてるイメージある」と触れると、佐々木は「それやってもお客さん来てくれるからっていうのあるんじゃないですか」と厳しいルールを素直に受け入れる客も多いのではと予想した。
岡野は「そこがちょっと言い方あれですけど、ちょっと上からになっちゃってるというか。なんて言うんですか、はじめたときの気持ち考えると。どんな人にも食べてほしいと思ってたと...」と推測する。
その後もラーメン店を軸にトークが広がっていったため、岡野は慌てて「そもそも私はその...ラーメンのことを言ってるわけではない」「厳しい店の話をしているだけ」と強調して予防線を張っていた。
「行かない」との声も
ラーメン店を筆頭に飲食店などで目立つ「厳しいルールがある店」への不満を吐露していた岡野達。視聴者からは「ルールうるさい店なんか行かない行かない、意味不明なこだわりに付き合わされてお金払って食事する意味がわからないもん」「守らない人がいるからじゃないかな? あとは店主のこだわりとか」「厳しいお店=ラーメン店になっているの面白過ぎる」と反応していた。
筆者も、店の玄関や店内の壁に大量の「厳しいルール」を貼っている店に遭遇した経験がある。ルールを守れば問題ないのは理解しつつも、ピリピリした空気に気圧され緊張感を覚えたものだ。
とはいえ客の問題行動など、店側にもなにか理由があってルールを設けた経緯があるはず。納得できるルールかどうかを事前に確認して出向くのが、お互いのためにも良いのだろう。
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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