<DCU 最終話>裏切り者は誰?新名・瀬能VS成合の行方とは…
2022.03.20 10:00
views
俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場「DCU」(毎週日曜よる9時~)の最終話が20日、放送される。
阿部寛主演「DCU」
本作は、水中事件や事故の捜査を行う架空のスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマとなり、数々の難事件を解決していくウォーターミステリー。TBSとハリウッドが共同制作をし、海上保安庁の全面協力のもとで撮影が行われている。隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部のほか、バディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)を横浜流星、ダイバー・成合隆子(なりあい・たかこ)を中村アンが演じる。
最終話あらすじ
来たるG20東京サミットを前に、横浜海上保安部に警備準備本部が設置されることとなった。新名(阿部寛)は人の出入りが多くなるこの機に乗じて瀬能(横浜流星)にニセモノのフロッピーディスクをつかまされた成合(吉川晃司)が本物を奪い返しに来ると直感。そこで新名は佐久間(佃典彦)と相談の上で内部の者でも簡単に出入りできない場所にそれらを保管する。
その一方で、新名は公安の清水(山崎育三郎)から海保内部に内通者がいることを告げられる。その矢先、佐久間から笠原(岡田浩暉)と密に連絡を取り合っている者がいると聞かされた新名は、その名前に驚きを隠せない。
そんな中、海保内に緊急事態を知らせるサイレンが鳴り響いた。基地内で爆発物が発見されたというのだ。
瀬能の父が残した設計図を巡る攻防戦が始まる。成合はどのような手段で新名に挑んでくるのか。そして裏切り者は誰なのか。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
山里亮太、“家族のコミュニケーション”に着目する論調の危うさを指摘 視聴者「ガツンと言ってくれた」Sirabee -
MEGUMI、最近の“恋愛観の変化”を赤裸々告白 パートナーとの距離感に「ちょっと前から…」Sirabee -
りんたろー、突然“インスタがバズった”要因解説 2021年のピーク更新「人生のなかで1番」Sirabee -
博多華丸・大吉、最近のテレビ番組で“見なくなったモノ”に嘆き 「めちゃくちゃ凝ってたもんね」Sirabee -
博多大吉、番組スタッフに「見てるからね」警鐘鳴らす 「無責任なことしたらいかん」Sirabee -
ISSA、じつはDA PUMPファンだった“国民的アイドル”にスタジオ衝撃 「ラップの感じはそこから…」Sirabee -
サバンナ高橋、過去のW杯中に世界でバズった“後輩芸人”に驚き 「知らんかった…」Sirabee -
『豊臣兄弟!』兄弟の母・なか演じる坂井真紀が“グッときた”シーン語る 「切れ味も最高だった」Sirabee -
矢口真里、デート中に元カレと鉢合わせたら… その後の“驚きの光景”に「それはない」「スゴい」Sirabee











