<ミステリと言う勿れ 第9話>明らかになる死の真相 整が気付いたこととは
2022.03.07 06:45
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俳優の菅田将暉が主演を務めるフジテレビ系月9「ミステリと言う勿れ」(毎週月曜よる9時~)の第9話が7日、放送される。
菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」
累計発行部数1,300万部突破の人気コミックが原作の本作は、天然パーマがトレードマークの主人公・久能整が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー。菅田のほか、伊藤沙莉、尾上松也らが出演する。「ミステリと言う勿れ」第9話あらすじ
天達春生(あまたつ・はるお/鈴木浩介)に招かれ、参加したミステリー会が行われている山荘でかつて美吉喜和(みよし・きわ/水川あさみ)がストーカーに殺害されたという。喜和だけでなく、ストーカーも暖炉にくべられた夾竹桃(きょうちくとう)の毒性の煙で死んでいる。最近、都内でもストーカーによる連続殺人が発生していると言う風呂光聖子(ふろみつ・せいこ/伊藤沙莉)に、久能整(くのう・ととのう/菅田将暉)は会に来る前、天達から「参加者の中に一人だけウソをつく人物がいるので見ていてほしい」と頼まれたことを話す。
すると、風呂光は天達から逆に「ウソをつかない人を見ていてほしい」と言われたと言う。整と風呂光は喜和の事件に何か裏があるのではないかと考え始める。
翌朝、目覚めた参加者たちは雪かきをする。整が喜和の件に関して尋ねると、天達は第三者の形跡はなかったが、ずっと違和感があったと答えた。そして天達は整に、とにかく会の状況を先入観なしに見てほしいと頼む。そんな時、風呂光は夾竹桃(きょうちくとう)の枝が数本折れていることに気づいた。
雪かきを終えて、整と風呂光がガレージで道具を片付けていると停電が発生し、電動シャッターが開かなくなり閉じ込められてしまう。整は橘高勝(きつたか・まさる/佐々木蔵之介)がガレージに張ったテントの中から懐中電灯を持ち出す。
整たちは山荘に繋がるドアを天達に開けてもらい解放される。停電の原因は送電線が雪の重みで切れてしまったためだった。復旧は夕方までかかりそうとのことでとりあえず昼飯を食べることになり、整はカレー作りを頼まれてしまう。参加者を観察する整は、あることに気がついた。
(modelpress編集部)
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