<DCU 第5話>瀬能、事件の捜査再開 新名は捜査方針を一蹴し“新たな指示”へ
2022.02.20 10:00
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俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場「DCU」(毎週日曜よる9時~)の第5話が20日、放送される。
阿部寛主演「DCU」
本作は、水中事件や事故の捜査を行う架空のスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にしたオリジナルドラマとなり、数々の難事件を解決していくウォーターミステリー。TBSとハリウッドが共同制作をし、海上保安庁の全面協力のもとで撮影が行われている。隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部のほか、バディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生(せのう・はるき)を横浜流星、ダイバー・成合隆子(なりあい・たかこ)を中村アンが演じる。
第5話あらすじ
新名(阿部寛)が隊長復帰を果たす中、瀬能(横浜流星)は15年前の事件を再び調べ始めていた。そんな折、国土交通省副大臣の長男・木下裕司(三浦獠太)が海上で行方不明になり、DCUに捜索命令が出された。新名はこれまでの捜査方針を一蹴して新たな指示を出す。
すると、間もなく裕司のものとみられるゴムボートが発見されるが、そこに彼の姿はなかった。
そして聞き込みで立ち寄ったサーフショップで、瀬能は学生時代の先輩・中林(藤井流星)と再会する。このサーフショップのオーナーだという中林との再会を瀬能は喜ぶが、顧客名簿提出を求められた際に中林が何か細工をしたことを新名は見逃さなかった。
捜査が続く中、新名のもとに、裕司は海上で行方不明になったのではなく誘拐されたという情報が入る。
副大臣秘書の日村(栁俊太郎)によれば、2億円の身代金を要求されており、また裕司は危険ドラッグに手を出していたという。誘拐も危険ドラッグもマスコミに知られるわけにはいかない。
DCUは極秘捜査に乗り出すが、厚生労働省麻薬取締部と公安からの要請で、捜査中止命令が下されてしまう。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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