<大豆田とわ子と三人の元夫 第3話>悩める社長・とわ子、二度目の離婚の理由とは?
2021.04.27 10:00
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女優の松たか子が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜よる9時~)の第3話が27日、放送される。
松たか子主演「大豆田とわ子と三人の元夫」
本作はドラマ「カルテット」「最高の離婚」「Mother」や、映画「花束みたいな恋をした」を手掛けた脚本家・坂元裕二氏による完全オリジナルストーリーで、松たか子演じる3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの建設会社社長の大豆田とわ子が3人の元夫に振り回されながらも日々奮闘していくロマンティックコメディー。1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンである田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、3番目の夫でとわ子の会社の顧問弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。
「大豆田とわ子と三人の元夫」第3話あらすじ
とわ子(松たか子)の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。デザイン案を見たとわ子は、その素晴らしいセンスに同じ建築士として感動を覚えるが、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、その案を不採用にする。社長として苦渋の決断だったが、そのことがきっかけで一部の社員から不満の声があがり、とわ子を悩ませる。その頃、鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真についてカメラアシスタントに聞かれ、ダンス教室で初めてとわ子と出会ったときからプロポーズまでのロマンティックな思い出を語る。離婚の理由を聞かれた鹿太郎が悲しそうに答えた、「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」の意味とは?
離婚してもなお、とわ子に未練がある。一方で、自分に好意を寄せてくれている美怜(瀧内公美)の存在も気になる―。新しい恋をするべきか悩む鹿太郎は、八作(松田龍平)と慎森(岡田将生)に相談するが、それぞれ早良(石橋静河)、翼(石橋菜津美)のことが気にかかり、相手にされない。その後、再び美怜の部屋を訪れた鹿太郎だったが…。
依然として社内に不穏な空気がただよい、慣れない社長業に悩むとわ子。皆が帰宅した夜のオフィスでひとり仕事をしていたところ、入り口から不審な物音がして…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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