<監察医 朝顔 第10話>光子、執刀デビューもまさかの事態が…
2021.01.18 10:00
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女優の上野樹里が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜よる9時~)の第10話が、18日放送される。
上野樹里主演「監察医 朝顔」
2019年7月から9月まで第1シーズンが放送された同作では、法医学者の万木朝顔(上野)と刑事の父・平(時任三郎)を中心に法医学者×刑事という異色のタッグが、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな事件と遺体に相対する。第2シーズンでは、東日本大震災に被災し行方不明となっている母の生きた証を、朝顔自身が探すことになり、父と娘のかけがえのない日々が四季の移ろいとともに描かれる。上野、時任のほか、風間俊介、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)らが出演する。
「監察医 朝顔」第10話あらすじ
朝顔(上野樹里)たちのもとへ、緊急で2体の焼死体の解剖依頼が入る。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)が通う保育園に延長保育を頼むと、光子(志田未来)や絵美(平岩紙)たちと手分けして解剖を行った。光子たちの好意で先に法医学教室を後にした朝顔は、つぐみを迎えに行き、帰宅する。と、そこに美幸(大竹しのぶ)から宅配荷物が届く。美幸によれば平(時任三郎)が最近、食堂の手伝いをしてくれているらしい。その中には、まんじゅうや干物などの仙ノ浦土産のほかに、母・里子(石田ひかり)が合唱部時代に使っていたというピアノ譜も入っていた。
あくる日、朝顔が出勤すると、光子や高橋(中尾明慶)、藤堂(板尾創路)がいた。朝まで作業をしていたのだという。そこに、興雲大学の西門で移動販売をしているベーカリーショップ『ホワイトベーカリー』のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)がチラシを持ってやってくる。すると、突然落ち着き気がなくなる高橋。実は高橋は、ホワイトベーカリーの常連で、新商品が出ればいつも買っているらしい。
そんな中、朝顔たちのもとに、男性の遺体が運ばれてくる。男は清掃員で、配管のメンテナンス中にビル屋上から転落したとのことだったが、安全ベルトを自ら外したという目撃情報が上がるなど、どこか奇妙だった。
他の案件で立て込んでいたこともあり、解剖は朝顔のサポート下で、光子が行うことになった。ところがその執刀中、光子は誤ってメスで自身の指を傷つけてしまい……。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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