堺雅人主演ドラマ「半沢直樹」第9話あらすじ
2020.09.20 10:00
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜よる9時~※今回は15分拡大)の第9話が20日、放送される。
堺雅人主演ドラマ「半沢直樹」
池井戸潤氏の「半沢直樹」シリーズから「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/講談社文庫)を原作としている今作。前作では「やられたらやり返す。倍返しだ!」の決めゼリフが社会現象になるほどの反響を見せた。東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作はその半沢が出向先の東京セントラル証券に赴任するところから物語が始まる。
堺のほか、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之らが続投するほか、賀来賢人、今田美桜、井川遥、尾上松也、市川猿之助らが新たに出演する。
第9話あらすじ
半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。空港で彼を待っていた人物とは…。
伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。さらに、思わぬの人物の姿を目撃するのだった。半沢の疑惑は確信へと変わっていき…。
半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか…!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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