綾野剛&星野源W主演ドラマ「MIU404」最終話あらすじ
2020.09.04 10:00
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俳優の綾野剛と星野源がW主演を務めるTBS系金曜ドラマ「MIU404」(読み:ミュウ ヨンマルヨン/毎週金曜よる10時~※今回は15分拡大)の最終話が4日、放送される。
綾野剛&星野源W主演ドラマ「MIU404」
同作は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、1話完結のノンストップ「機捜」エンターテインメント。ドラマ「コウノドリ」(TBS系)から2年半ぶりの共演となる綾野と星野が、警視庁刑事部・第4機動捜査隊の隊員を演じる。共演には岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、さらに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久ら個性豊かな面々が顔を揃え、脚本は野木亜紀子の完全オリジナル。第4機動捜査隊で繰り広げられる爽快な会話劇もみどころの1つとなる。
最終話あらすじ
同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。
さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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