篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」第6話あらすじ
2020.07.22 10:00
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女優の篠原涼子が主演を務め、13年ぶりに復活した日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜よる10時~)の第6話が22日、放送される。
篠原涼子主演「ハケンの品格」
一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が主人公の今作。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰という日本の雇用システムは平成で終わり、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」とカオスと化した新しい時代における働く者の品格を問う。また、今作では小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋ら13年のキャストが続投。新キャストとしては、杉野遥亮、山本舞香、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人らが出演する。
第6話あらすじ
宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)たちを勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。
一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。
里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついて―。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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