篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」第5話あらすじ
2020.07.15 10:00
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女優の篠原涼子が主演を務め、13年ぶりに復活した日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜よる10時~)の第5話が15日、放送される。
篠原涼子主演「ハケンの品格」
一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が主人公の今作。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰という日本の雇用システムは平成で終わり、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」とカオスと化した新しい時代における働く者の品格を問う。また、今作では小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋ら13年のキャストが続投。新キャストとしては、杉野遥亮、山本舞香、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人らが出演する。
第5話あらすじ
「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」。東海林が13年ぶりに東京本社に戻った。大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性たちのアンケートを持って帰ってきていた。
しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。
謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。
そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。
(modelpress編集部)
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