篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」第4話あらすじ
2020.07.08 10:00
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女優の篠原涼子が主演を務め、13年ぶりに復活した日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜よる10時~)の第4話が8日、放送される。
篠原涼子主演「ハケンの品格」
一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が主人公の今作。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰という日本の雇用システムは平成で終わり、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」とカオスと化した新しい時代における働く者の品格を問う。また、今作では小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋ら13年のキャストが続投。新キャストとしては、杉野遥亮、山本舞香、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人らが出演する。
第4話あらすじ
自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。実は井手は、S&F社との最重要取引先「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。その中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。
運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。
ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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