賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」第1話あらすじ
2019.10.13 10:00
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俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」(毎週日曜よる10時30分~)が13日、放送スタートする。
賀来賢人主演「ニッポンノワール―刑事Yの反乱―」
本作は、直前数ヶ月の記憶を失い、森の中で目を覚ました警視庁の刑事・遊佐清春(賀来)が女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の殺害を疑われ、容疑者として追われる身となるアンストッパブル・ミステリー。やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていき、すべての人間が疑心暗鬼の中、騙しだまされのストーリーが展開される。賀来や広末のほか、工藤阿須加、夏帆、井浦新、北村一輝らが出演する。
第1話あらすじ
森の中の山小屋で目を覚ました遊佐清春(賀来賢人)。手には拳銃。そして隣には警視庁捜査一課・碓氷班班長碓氷薫(広末涼子)の亡骸が。3か月の記憶を失っていた清春。俺が殺したのか、それとも罠か…清春は証拠を消し山小屋を後にする。班長の殺害を受け、碓氷班の江國光成(杉本哲太)、 名越時生(工藤阿須加)、 高砂明海(立花恵理)らが現場検証を行う中、山小屋に戻った清春。記憶喪失だと告げるも一笑に付される。
捜査一課長の南武修介(北村一輝)は冗談交じりに清春へ自首を勧める。反社 会勢力との繋がりも指摘され、警視庁のガンとも呼ばれる清春。身内であるはずの捜査員からの風当たりも強い。捜査会議では宮城遼一(細田善彦)から面と向かって犯人扱いされる始末。
捜査一課の中でもはみ出し者の集まりである碓氷班は捜査員らと大乱闘を繰り広げ、捜査を指揮する本城諭(篠井英介)も頭を抱える。そこに碓氷班の前に薫の9歳になる一人息子・碓氷克喜(田野井健)が現れる。南武は身寄りのない克喜の世話を清春に依頼。
渋々受け入れた清春。ところが薫と克喜が生活する家に向かうと、室内が荒らされているのを目撃する。公安部 のエー ス才門要(井浦新)は、薫が殺害直前まで追っていた「十億円強奪事件」の真相に薫の死がからんでいると指摘。さらに警察関係者に事件に関与した裏切り者がいる可能性があるという。
薫は真犯人に口封じのために殺害されたのか…どうしても母親の殺害現場が見たいという克喜の願いを受け、共に山小屋へと向かう清春。そこに響く一発の銃声。狙いは清春か、克喜か。そして清春は銃撃犯の意外な名前を口にする…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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