月9「海月姫」月海(芳根京子)、シンガポールへ?人生をかけた決断<第8話あらすじ>
2018.03.05 10:00
views
女優の芳根京子が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『海月姫』(毎週月曜よる9時~)の第8話が5日、放送される。
月9ドラマ「海月姫」
原作は、日本テレビ系でドラマ化された「東京タラレバ娘」の東村アキコ氏が描く同名作品。“オタク女子”が自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、複雑な三角関係に巻き込まれながら新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”となっている。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”・倉下月海役を芳根、“女装美男子”・鯉淵蔵之介役を瀬戸康史、“童貞エリート”・鯉淵修役を工藤阿須加が演じる。月海役の芳根にとって初の月9主演で、瀬戸が女装姿を披露することでも話題を集めている。
第8話あらすじ
倉下月海(芳根京子)たちはプロモーションスペースに『ジェリーフィッシュ』を出店。客つきは全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められた。カイは月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。それどころか、月海をシンガポールに連れて行き新ブランドを展開したいと言う。
そして、月海の才能を埋もれさせたくないと部下のファヨン(伊藤ゆみ)に手付金の用意を命令した。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断る。蔵之介と部屋を出る月海に、カイは連絡先を教えた。
プロモーションスペースに月海たちが帰ると“尼~ず”たちがいない。2人を迎えたのは稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)。稲荷は『天水館』の売買契約が成立したと月海と蔵之介に教える。すぐに『天水館』に戻る月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手なく沈んでしまう。
修(工藤阿須加)に困った時には連絡するよう言われていた月海は電話するのだが出てもらえない。勇気を出して鯉淵家を訪ねる月海だが、修は不在だった。
そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎え入れられる。月海は『天水館』が売却されてしまったことを慶一郎に相談するが、自分にはどうすることも出来ないと言われてしまった。
頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
ドラマ「海月姫」瀬戸康史の衣装が可愛い!コーデのポイント&男バージョンとの共通点も<スタイリストインタビュー>モデルプレス -
瀬戸康史との“身長差”に「胸キュン」の声 “海月姫”チームが芳根京子を祝福モデルプレス -
「海月姫」遂に月海(芳根京子)がカップル成立も「切なすぎ」と反響 蔵之介(瀬戸康史)と修(工藤阿須加)の想いは…<第7話>モデルプレス -
月9「海月姫」蔵之介(瀬戸康史)に衝撃走る 修(工藤阿須加)、月海(芳根京子)へ驚きの行動<第7話あらすじ>モデルプレス -
最上もが作「海月姫」まやや(内田理央)の似顔絵に反響「クオリティすごい」モデルプレス -
蔵之介(瀬戸康史)、月海(芳根京子)へのキスの意味は…?月9「海月姫」<第6話あらすじ>モデルプレス
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
ダイアン・ユースケ、サウナでマナー違反を注意するも… 言葉通じず「めちゃくちゃキレられて」Sirabee -
山里亮太、大雪で7時間トンネルに閉じ込められていた 「なにも用意していなくて…」Sirabee -
森香澄、憧れる女性タレントを実名告白 芸能界で求められる“アレ”が「めっちゃ羨ましい」Sirabee -
『豊臣兄弟!』信長の“草履温めエピソード”に新解釈 まさかの展開に「めちゃくちゃ面白かった」Sirabee -
『水ダウ』高飛び込み再挑戦の高野正成、OA後の反響にショック 「ふざけやがって」Sirabee -
ギャル曽根の“大食い大会のギャラ”にスタジオ驚き 「当時は…」葛藤も明かすSirabee -
芸歴25年目でオードリー春日が“最近はじめたこと”に若林ドン引き… 共演者ツッコミ「遅くない?」Sirabee -
ブラマヨ小杉竜一がしていた“頭皮に悪い習慣” 評論家の解説に呆然「えっ、じゃあ…」Sirabee -
AAA・與真司郎、実家が空き巣被害に… 情報共有する“マーキング方法の進化”に専門家が警鐘Sirabee












