「陸王」大地(山崎賢人)、新たな思い芽生える 茂木(竹内涼真)の決断は?<第3話あらすじ>
2017.11.05 10:00
views
俳優の役所広司が主演を務め、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)や竹内涼真らが共演するTBS系新日曜劇場『陸王』(毎週日曜よる9時~※15分拡大)の第3話が5日、放送される。
世界一を目指す「陸王」
同作は、池井戸潤原作の小説をドラマ化。地方零細企業の老舗足袋業者が、巨大ブランドと競いながら、実業団と協力し、世界一のシューズ「陸王」を開発していく企業再生ストーリー。主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所、その長男・宮沢大地を山崎、「陸王」開発の最重要人物となるマラソンランナー・茂木裕人を竹内が演じる。
第3話あらすじ
宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。
一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「テレビ」カテゴリーの最新記事
-
博多大吉、名前が出てこないときの思い出し方は… “やりがちなこと”に「50代のリアル」の声Sirabee
-
食道がん公表の石橋貴明、半年前から“体の不調”を話していた 山里亮太「だからその時も…」Sirabee
-
長濱ねる、体調不良のときにムカついた“男性の一言” 共演者も共感「いるわー」Sirabee
-
ノンスタ井上裕介、新幹線のトイレで“してしまうこと”を告白 「気持ちいい」と熱弁するも…Sirabee
-
濱家隆一の“自分ルール”にスタジオドン引き 「めっちゃ一緒!」と唯一共感したの人物は…Sirabee
-
“悪口”だけど…飲み会で盛り上がるのは、あの芸人の話題 出川哲朗「ホントおもしろいのよ」Sirabee
-
ご飯を「別の言い方」で… 指原莉乃がイキってた頃に使ってたワードに赤面、今じゃ「ダサっ」Sirabee
-
阿部サダヲがやってる“トイレでのマナー” 家族からは「やめてくれ」苦情も、その理由は…Sirabee
-
蛍原徹、『アメトーク』史上初の“珍事” 「こんなん初めて」「おかしい」と声を荒らげ…Sirabee